今日は、ちょっと考えさせられる事がありました。
人間は、良い事、悪い事の判断はいつからできるんだろう。
親や周囲の大人から教えてもらったり、絵本、集団生活など、様々な経験を体験する事で何が良くて悪くての判断が出来るようになります。
でも、判断と行動が相違する事もあります。
わかっちゃいるけどやめられない的な感じです😅
判断は、比較的早いうちからできるのに、行動が伴わない。頭ではわかっているのに。
そんな時は、どうしたらいいんだろう。
判断と行動の間には、一瞬でも迷いや葛藤があるはず。
魅力的な事であれば尚の事。
例えば、夜中のラーメン。とか、夜中のアイスとか。
大人なら、自己責任でいいけれど
子どもには、それをどう伝えたらいいのか。
今日はそんな考えさせられる出来事がありました。
まだ、答えは出てないけど、呼吸してそこから離れるというのは、一つの解決策かもしれませんね。
写真は、朝食の目玉焼き(親)と、夕食のオムライス(子)
おんなじ卵なのに、調理法を変えるだけで、色も形も全然違うものに。
当たり前の事だけど、よくよく考えると不思議だ、、、

