まず、ビッグボスに感動。そんなに凄い先生だと学会での周りの反応で初めて知ったが、面接での楽しい雰囲気、ノーヒエラルキー、みんなの考えていることを知るのがとても大切だからと。組織への愛を感じ、その組織に入りたがってる私にも愛をシャワーの様に注いで頂き、それでみんなもスクスク育っているのかな。きっといい気が流れているのでしょう。すごく自分も含め私のボスや組織のメンバー、同大学の同僚や周りに対する愛を感じ、でも学会では威厳を保ち、面接ではフレンドリー。その自然体の姿になんか泣きそうになった気持ちがあります。
そして、ボスがもじもじしながら頭を下げてくれたこと、快く受け入れて下さったこと、その返答に喜ぶボス、まずは論文を出して奨学金に申請しなさいと言って下さること、どれもとても有難くて感動的な出来事です。
ボスが質問し、私も勇気を出して、自分が納得しきれる質問ではないけれど、もっともっと楽しんで、素敵な質問ができるようになりたい、素敵なdiscussion に導けるようになれたら素敵だと希望が拡大しました。自信も付きました。
そして、ビッグボスの子分もなぜかとても積極的で、面接の時間をわざわざ設けてくださり、本当に有難い限りです。
そして、この流れ。いいなと思ったら日本人がいた!知り合いのラボ?調度帰ってくる?話す機会があった!面接調整してくれた!
この流れは凄いと思います。
本物のサイエンスを楽しんで、サイエンスに感動しながら形にできることに心から感謝致します。この人生のコツをつかむために学んだ様々な体験にも感謝致します。
とりあえず、今回のこの面接を含んだやりとり、体験に心から感謝致します。