私はnoteで過去にあった出来事を少しずつnoteに綴っています。
ここから先には、
心に負担がかかる可能性のある内容が含まれます。
手術を控えている方や、不安が強い方は、
ご自身の心を最優先にしてください。
それでも読み進めると決めた方へ——
ICUのベッドの上で、
あーちゃんの命は
人工心肺によってつながれていた。
期限は、あと6日。
時間は一刻、一刻と刻まれていく。
こんな時に、自分はなんて無力なのだろう。
その無力感に、打ちのめされそうだった。
それでも今、
あーちゃんは命懸けで恐怖と闘っている。
弱音なんて吐いていられなかった。
離れていてもママにできること…何かあるはず…
必死で考えた。
じっと止まっていることなんてできなかった。
何かをし続けていないと、
何かが崩れてしまいそうな、
そんな感覚に襲われていた。
手術をした日を最後に、
書けなくなっていた育児日記。
けれど、本当は書いていたことがあった。
それは――
