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励まされます
今回は手術室入室してからのことを
長くなります
令和元年11月1日
9:30 入室
すぐに帽子を被り、手術台に横になる
あっとゆーまに着ていたもの
全てを脱がされ、
モニター装着
左向きになり、背骨を突き出すイメージ
背中全体を消毒され、
麻酔のチューブを挿入
麻酔がしっかり効いてるかを
確認したあと、
尿管が入り、お腹の消毒
と、ここで…私は毎回吐き気が
すぐに麻酔科医へ訴え、
吐き気止めを使ってもらう。
しばらくすると、吐き気は落ち着き、
そうしてるうちに滅菌シーツが
顔の前までかかり、
いざ手術開始。
ぐいぐい引っ張られたり
押されたり…
で、産まれる直前に
先生がかなりの力で
お腹を圧迫するので、
私は呼吸困難
ヒィーーー
早く産まれておくれーー
と心の中で叫ぶ


先生から
赤ちゃん産まれますよー
と言われる前に…
小さいけど、微かに聞こえた
んあー…
第一声!!
そのあと、
立派な泣き声が手術室に響きました
10:14 第3子となる男の子誕生
声を聞いて感動でなのか、
あまりにも苦しかったからなのか、
どちらもありそうだけど、
とにかく涙が止まらんかった
すぐに助産師さんが
顔の近くまで連れてきてくれて、
少し手を触れたあと、
赤ちゃんは診察と処置へ
私のほうは、
右の卵管結紮術もしてもらい、
閉腹
終わり頃にまた吐き気に襲われ、
我慢できずに唾液を
赤ちゃん産まれてからが
長く感じました。
たくさんオペしてる割には
お腹の中、キレイな方だったよ。
癒着も少ないし。
最後だろうから、
傷も綺麗に閉じたからね
と吐いてる最中の私に
執刀医が説明
いや、タイミング!!w
そのあとは看護師さんたちの力で
ベッドへ移動され、
ベッドでリカバリールームへ
リカバリールームへ戻ってからも
しばらく吐き気が続いてました
しばらくして、旦那がそばに来てくれて
不思議と落ち着いてきました
メガネをかけてなかったから
よく見えなかったけど、
なんだか泣いてそうな雰囲気の旦那
そんな旦那の姿を見て、
吐き気がふっとんだのかも
その日1日は、硬膜外麻酔のおかげもあり、
痛みがほとんどなく、
あれから吐き気もなく、
穏やかに過ごしてました。
割とすぐに右足の感覚は戻り、
ガスも出るように
お腹空いたなーって思ってたら、
術後6時間くらい経った頃、
水から少しずつ摂って
バナナとゼリーが出たので
完食
身体的には楽でしたが、
熱がなかなか下がらず、
寒気がしたり、
暑くなったりの一晩でした