こんにちは、シュガーです。
先日のことですが…
実母からの電話で、訃報の知らせを聞き、とてもショックで、まだ信じられない気持ちでいます。
実家の隣に住んでいた、私より1つ年上のF子姉ちゃん。
とても田舎なので、年齢関係なく、みんなが友達。
みんなが兄弟のように育ちました。
F子姉ちゃんとも、よく遊んでいたし、とても穏やかで優しい人柄でした。
中学卒業以来、地元は同じなのに会えずにいました。
地元が同じだから、いつか会えるだろうという思いもあった。
私と同じ看護師という職業に就いていたF子姉ちゃん。
母から聞いた話では、半年前に便秘がひどく病院受診した際に大腸癌と診断されたとのこと。
発見された時には、すでに肝臓や肺やら転移していて、余命6ヶ月との宣告を受けたと。
若いから、進行も早かったんだろうと思う。
できる限りの治療を受けたが、最期は緩和病棟にて過ごしていたと…
そして、5月11日 永眠されたとのこと。
36歳の早すぎる人生。
小学5年と2年、そしてまだ2歳の3人の子供を遺していくことに、どれだけ悔しかっただろう。
F子姉ちゃんは家族以外に病気のこととか言わなかったらしい。
F子姉ちゃんと同級のみんなも知らなかったらしい。
悲しすぎるよ…
F子姉ちゃん、もう一度話したかったよ。
久しぶり〜って、ばったり地元で会えると思ってたよ。
いつかは…今度帰省するときは…
そう、思ってたのに。
病気、事故など、突然『今度』がなくなってしまうことだってある。
会いたい人に、会えるときに会いに行こう。
そして、自分自身も、周りのみんなにも、定期検診を大事にしてほしいと心から思います。
ご冥福を心からお祈りします
