こんにちは、シュガーです
これまで左卵巣摘出、子宮外妊娠(腹膜妊娠)、帝王切開を2回の記事を書いてきました。
今回は、タイトルの通り、2回目の子宮外妊娠を体験したときのことです
長女が産まれてまだ2年経たないころ。
また不思議とそんな気がして、試した妊娠検査薬は見事に陽性
うそ?
陽性反応から1週間後に受診したら、とっても小さな胎嚢を発見
この時点で、まさか子宮外妊娠とは思いませんでした
さらに1週間後の診察で、「うーん、際どいところにいるなー」って…
詳しく説明を聞くと、どうも左の間質部に胎嚢がいるみたい
間質部は、卵管と子宮の境目あたりで下の♡らへんにいるらしい





今度は内側かーい
絵で見ると、一見子宮内だから育ちそうにも思うけど、子宮外妊娠に入るようです
これには、私も先生も驚いてました。
本当に卵管とったの左側だよね?
って、何度も聞かれました。
間質部妊娠は、卵管妊娠の種類に入りますが、卵管妊娠の中では珍しいほうなんです。
しかもですよ?
私は左の卵巣がないので、排卵した右側での子宮外妊娠ではなく、左側の間質部妊娠だから、先生も首をかしげていました
そんなわけで紹介状をもらい、総合病院へ電話📞
1人だと割と他人事かのように冷静だけど、旦那の顔を見た途端に、悲しさやら不安やらでわーわー泣き出してしまいました
病院のホームページから、入院での必要物品を準備して、いざ総合病院へ
割と上の先生による診察が始まり、予想通りの言葉と説明。
もう覚悟はしてました。
だって、2回目ですもの

前回と違うことは、開腹になるということ。
そのまま術前検査を車椅子でまわり、一通り終わったら、入院手続きをして病棟へ。
翌日、開腹手術となりました。
術後すぐの離床時、一度だけ血圧が60代まで低下してぶっ倒れたことがありましたが、以外は順調に経過しました
私が入院中は、両方の親が代わる代わる子守りにきてくれて、感謝しきれません
