こんにちは、シュガーです
今回もまだ過去ネタになります。
次の妊娠がわかったのは、長男が1歳になる少し前
なんだか、そんな気がする!と思い、妊娠検査薬を使うと陽性でした

第2子妊娠は、長男よりもきつい悪阻との闘いで始まり、なにかとリスクを言われたような気がします
12週くらいだったかな?
前置胎盤、胎盤癒着の可能性を言われたのは
嘘でしょ?って思ったけど、まだ週数も早く、これから子宮が大きくなるにつれて胎盤の位置も変わるだろうとも言われてたので、さほど心配はしてなかったかな
しかも、ちょうどその頃は♡
アニヴェルセルみなとみらい横浜にて、結婚式を挙げた時期でした
アニ嫁と交流していた頃が懐かしい
大好きな式場です
脱線しましたが

結婚式も無事に終え、その後の健診で、とある大学病院の教授が診察してくださり、前置胎盤も胎盤癒着も大丈夫だろうとクリア

が、しかし
新たな問題が出てきました
帝王切開歴がある人に多いと思う、子宮破裂のリスクがあるということ
長男出産から、1年ちょっとしかあけなかったからだろうかと教授に聞いたけど、いくらあけてもなる人はなるし、さほど関係ないと言われました
切迫子宮破裂という診断名で早めに産休に入り、それからはウテメリン漬け
大きくなっていく赤ちゃんと、薄くなっていく私の子宮壁
帝王切開は、37週入ってすぐの日!
35週あたりから、時々お腹に張りとキリキリとする軽い痛みを感じるようになり、当時の担当医である若い女医さんに言っても、心配なら入院してもいいよ?くらいの感覚
私が心配しすぎかな?と思って様子をみてましたが、36週を越えて張りも定期的に張ってる気がして、病院に電話
一応、入院セットも持参して病院へ
着いたらすぐにNSTを受け、やはり10分おきくらいに小さいのと時々大きい張りがあり、そのまま入院となりました

当時の医局長がそのことを知り、私の担当医である女医さんに、35週の時なんで帰したの?って言ってました


車椅子で病棟へ移動し、点滴管理が始まり、やっと慣れてきたと思っていた動悸がまた激しくなりました
なんとか張りは落ち着いてきたので、予定通り37週0日で帝王切開となりました
手術もなんとか無事に終え、3090gの女の子に会うことができました
手術終わって、診察に来た女医さんに子宮ギリギリでした?って聞いたら、「そうねー。ギリギリっていうか、一部は裂け始めてたー」って笑顔で話す
はっ??


いやいやいや、笑えないんですけど
もう2度と担当していただきたくない
無事だったからよかったけど、あと一歩で手遅れだったかもしれないスリルとサスペンスの第2子出産となりました

