昨晩、美輪明宏さんの舞台
近代能楽集 葵上 卒塔婆小町 を観てきました。
何気にフリーペーパーの広告が気になり
なんとか時間を確保出来るのでギリギリでチケット予約をして
仕事終わらないかもーと冷や汗かきながらも
無事に弾丸ダッシュで間に合いました。
最近、なにかと仕事の合間に弾丸で行動してるかも
ほんの少しの時間でもその気になれば
プライベートの時間を充実させることって出来るのねーと実感中!
脱!!ワーカーホリックです。
劇場の入り口からお香の香りがして、さすが美輪さまですね。
初めての生美輪さまでしたが
テレビで観るよりずっと凛とした力強いパワーを感じられました。
買うつもりなかったけど
ついつい帰り際にパンフレット買ってしまいました。
ストーリーは古典芸能の能を三島由紀夫さんが近代風にアレンジしたもの
そして最近、6月1日2日に平安神宮でおこなわれる薪能 を
どちらかの日に観に行く約束を友人としていたんですねー
気がつけば前から【能】を観てみたいなーっていう密かな願望が
あったのですが着実に叶いつつあり!!
にしても・・・
能にどうして魅かれているのかも意味不明
それに、なんで今、急に能に縁が出来てんだろうなぁー?
前世の記憶のいたずらかしら(微笑)
まっ、とにかく能を観ようと思えるようになったくらい
大人になった私
ということで良しとしましょう。