「子どものいいところを見る」意識しなきゃ。


小6の次女は教えたことの理解は早いし、塾の宿題で難しい問題をさっと解いてしまうこともある。

地頭はいいと思う。


ただ、

勉強が好きじゃないらしい。

したくないんだって。

頑張ったら勉強できるんだろうなぁ・・・とヤキモキする。

 

勉強したくないと公言する。

中3長女が、私立専願の受験勉強をがんばっているのを見て、

「私は県立高校に行く。私立受けるの、お姉ちゃんみたいに勉強をやらんといけんのんじゃろ?嫌だ」

次女よ、県立は勉強しなくていいわけないんだけど。

まあ、中学3年生になったらわかるか。

 

学校の宿題もしたくなくて、夜9時すぎてもまだやってなかったり、塾の宿題も少ししかやらずに行ったり。。。

 

親としては、学校の宿題は絶対やらせたいと思っている。

塾の宿題は先生から親も積極的にさせるように言われている。宿題をやらないのならやめるように言ってもなぜかやめない。


少々言ったんじゃあ、やらない。

怒ったら、もっとやらない。

 

難しい。

 

あ、次女のいいとこだった。

次女は何より生きる力がある。

 

登校班で理不尽なことがあった。

そのことを自ら先生に相談し、学校で話し合いを持ち、いくつかの決め事をしてくださった。

決まったことを守らない子がいて次女は、また、嫌な思いをした。

黙って泣き寝入りなんかしない。

クラスで意見が強い友達2人について来てもらって、その子に、「~決めたよね」「なんで~したの?」と聞きに行ったらしい。


この行動と、友達の人選にちょっとびっくり。

以後、そのような嫌な思いはしていない。

 

登校班は今でも冷たい雰囲気で、次女もキツいようだけど、校門で友達が待っていてくれるんだって。


ありがたい。

あなたのおかげで次女は笑えてるんだと思う。

 

下校は楽しそう。

数人とゆっくり帰り、宿題もせずに遊びに行く。


生まれた時、元気に育ってくれたらと同時に、

良い人間関係を作れる子に育てたいと願っていた。

彼女はどちらもできている。


いい友達に恵まれて、本人も友達を大事にしている。

嫌なことがあっても、一番適切な人に相談して乗り越えることができている。


学校の宿題をやってなくたって、塾の宿題をやらなくったって、言うことを聞かなくったって、次女は私が望んだ通リに育ってるんだ!