先日のこと
こはとふたりでショッピング
シール選んでる姿が
あまりに愛おしかったあの日
雑貨屋さんで
欲しいシール選んだ後
seriaへも行ったのね
何を買うのかと思ったら
またシール見てる
こはの手には
5シート程のシール
可愛すぎて
選べなくなって
もう少し考えてもいい
と
ちょっと横に寄って
5シート並べて思案中のこは
こっちはこれがかわいい♡
でもワンちゃんもかわいい♡
これってばーばの好きそうなやつだよね…
うんうん…頷きながら聞く私
悩んでるんなら
全部買ってあげるから…と言う私に
さっきも買ってもらったから
1つにするって
また選び出した
ばーばといるときは
買ってあげるからと言うも
選ぶからもうちょっと待ってと。
必死に選んでる姿が
愛おしくて…。
ウチに帰って
娘に斯斯然然…
選んでる姿にウルウルしたわ…
そう言う私に
アホちゃう
と冷たく言われる
なんでも与えて
アホになると厳しいお言葉
確かにそこは反省点であります
そういえば娘が
この間、ピアノレッスンの日
送迎に間に合うか合わないかの
微妙な時間だったようで
ばーばに聞いてみよか…と
お婿ちゃんと話してたらしく
聞いてたこはが
ばーば、お仕事から帰って疲れてるから
ばーばに頼むんだったら
ひとりで行って帰れるから
ばーばには言わないで…って言うねんけど
ふたりどうなってるん
ウルウルするばぁに
可哀想がる孫
もうびっくりするわ
…と娘
ふたりいいコンビやわ
なんていい放たれました
なんとでもおいいなさい
父母にはできない甘やかし
祖母はできる(程度ものだけど)
だからね
私と一緒のときくらい
自由にさせると断言
まぁでも
小早はなんでもかんでも
おねだりはしないのよね
小さい頃から…
だから私も甘やかせてしまうのよね
いつまで
ばーば…ばーばと言ってくれるのかな
私も実は
おばあちゃん、おじいちゃんが
大好きだったのです
昔だから
サンリオやファンシーショップが
あったわけでもない
ものを買ってくれるとか
そんなんじゃなく
いつも優しくて
大好きだった
何十年も経ってる今でも
祖父母を思い出すと
会いたくて涙が出る
小学生の頃
阪急電車に乗って姉とふたり
祖父母のふたりだけの家へお泊まりに
行ってたのですよ
なんにもない老夫婦の家が心地よくて
祖母は私が18歳の6月 44年前
祖父は30歳の1月 32年前に
他界したけど
ずっとずっと大好きだった
ずっとずっと今でも好き
孫ができたら
祖父母のようになりたいと
心のどこかで思っていたのかもしれない
父方の祖母は
私たちには優しかったけど
いつも祖父に指図していて
怒り口調でそれが私は大嫌いだった
今思えば
脛に傷を持っていた
笑
若い頃の祖父に何かあったのかもしれない
(今ならわかる笑)
優しく笑う祖父をいつも怒り口調な祖母が
嫌だった
幼い頃の記憶って
消えることはないから
私は孫には優しい人でいたいと思う
そうすれば
孫たちもそんな人になってくれるような
気がして…
もちろん
悪さをすれば叱るけどね
愛情を持って叱れば
伝わるはず
手が離れるまで
もう少し大きくなるまで
孫ちゃんたちと
楽しく過ごせたら
そんな風に思いながらの今
やっぱり私といい
Dさんといい
甘々ですね
ではまた