今日は自宅近くの
私立高校の卒業式があったようで
仕事終わりの道で
何人かのご家族とすれ違った
大きな花束を
両手に抱えた生徒
記念品の袋を持った生徒
こちらの高校
元々は男子校で今は共学だけど
圧倒的に男子の方が多い
女子は一割
二割
かなぁ
すれ違ったのも男子生徒たち
この晴れの日に
笑顔いっぱいの姿
お母様方も少し離れて
ついて行く
長男の卒業式を思い出した
こう言うときは
必ず息子の時を思い出すのよね
娘も中学、高校と部活をしていて
試合にもよく足を運んだし
保護者の方々共
仲良くしていたのに
こう言う時はなぜか
娘を思い出すことはないのよ
娘も息子も同じように
試合にも行き
母の会でサポートしてたはずなのにね
母性なのかな
娘と息子は少し違うのかもしれない
あの日
式が終わって
野球部で謝恩会
泣いたなぁ

春からはみんな別々の道に進む
高校生最後の彼らを
微笑ましく眺めたなぁ

すれ違った彼ら
片手では抱えきれないほどの
真紅の薔薇の花束を抱えた
(誰に貰ったんだろうと
と勘ぐりをいれてみる笑)
笑顔の彼を見て
息子の卒業のときを思い出した私
私の横を通り過ぎて行った彼ら
今はわからないだろうけれど
過ぎて行った日々が
のちに思い返すとき
どんなに輝いていた時間だったと
気づくんだろうね
若き日々の思い出は忘れることなく
何年も何十年も経っても
心の糧…人生の糧になるんだと思う
その昔
大学を卒業した子どもたちに
こんなニュアンスの手紙を書いたら
ドン引きされたけど
可愛げのない我が家の子どもたち
未だに手紙好きな私は
事あるごとに文字にするけど
また手紙…とか
邪険にされる笑
喜ぶのはDさんだけかも
卒業式に輝く時代(とき)はないけど
ふと思い出したこの歌
千春さんの輝く時代(とき)
コンサートでまた聞いてみたいな
私の好きな歌ベストに入る♡
全くの赤の他人の皆さんだけど
ご卒業
おめでとうございます
輝く未来にバンザーーーイ

と心の中で思いながら通り過ぎた佳き日
ではまたね