日曜日の話クローバー


家事をしていると、

『ママ~ちょっと外に来て~!!

と庭で遊んでいた双子に呼ばれました。

外に出て行くと、

『見て見てビックリマークダンゴ虫が赤ちゃん産んでるよ!!

そう言って手にしたダンゴ虫を見せてくれました。


『お腹の所見てアップアップ赤ちゃんがいっぱいでしょ!!


お腹?!あたりを見てみると、クリーム色のような1mm位の小さなものがたくさん付いていました。


よぉ~く見ると、ダンゴ虫の形をしていました。


『すごいね~!!よく見つけたねニコニコでも可哀相だから、下に置いて見ていな。』


よく幼稚園から(ダンゴ虫)の本を借りてくる双子には、嬉しい発見ですひらめき電球


家に入り家事を再開すると、外から歌声が音符


ケーキハッピーバースデー トゥユー ハッピーバースデー トゥユー ハッピーバースデー ディア ダンゴむし~ ハッピーバースデー トゥユ~ケーキおめでとうラブラブパーラブラブ


家の中で笑ってしまいましたニコニコ


なかなかダンゴ虫の出産に、立ち会える事もないだろうけど、人間にハッピーバースデーを歌ってもらえるダンゴ虫も、そうそういない事でしょうにひひ


なんとも微笑ましい光景でしたラブラブ!
パートを終えて、幼稚園にお迎えに行くと、


『ママ、ちょっと来て!』

と園庭の角の方へ連れて行かれました。


『うさぎが死んじゃったの。ここに埋めたんだよ。』

棒が立ててある砂山には、子供達が置いた小さな花が沢山ありました。

可愛い写真もありました。

双子はうさぎが大好きなようで、外遊びの時も二人で、うさぎ小屋に走って行き面倒をみたり、小屋当番もしっかりしているようです。

何度か、うさぎ小屋をホウキで掃き、ブラシで擦って綺麗にしてあげて、餌をあげている様子を、お迎えの時に見る事が出来ました。

『かわい~なぁ~』

と慣れた手つきで抱き、キャベツを食べさせてあげたり…


とても良い事だと、嬉しく思います。


生き物に優しく接し、面倒をみてあげて、死んでしまったら悲しみ、天国へいけますようにと手を合わせる。


五歳児が生と死を、どこまでどのように感じているかは分からないけれど、生き物と触れ合える環境にある事は、とても幸せな事だなぁと思います。



『ママが死んだら、悲しいなぁ』

『ママが死んだら、おうちの外に埋めよう。そしたら近くだもんね。』

『ママが死んだら、天国からちゃんと見ててね。』



心配するな!!双子よ!!!!!!ママはまだまだ死にませんDASH!DASH!DASH!
てゆーか死ねませんDASH!DASH!DASH!


だけど、明日がある事を当たり前と思わずに、今日一日を大切に、日々過ごしていきたいねキラキラキラキラキラキラ
幼稚園から帰った双子が、

音符大阪には~ う~まいもんがいっぱい ある~よね~ たこやき 餃子 お好み焼~き 豚まん音符
ズンチャズンチャ~音符


と楽しげに歌っていました。


実習に来ていた先生に、教えていただいようですニコニコ

大阪に一度も行った事がない私は、楽しく歌っている双子を見ながら、

『新幹線に乗って、大阪行きたいなぁアップアップ


と思いました得意げ


音符カ~ニどうらく 食いだおれ グリコのマ~ク音符