パートを終えて、幼稚園にお迎えに行くと、


『ママ、ちょっと来て!』

と園庭の角の方へ連れて行かれました。


『うさぎが死んじゃったの。ここに埋めたんだよ。』

棒が立ててある砂山には、子供達が置いた小さな花が沢山ありました。

可愛い写真もありました。

双子はうさぎが大好きなようで、外遊びの時も二人で、うさぎ小屋に走って行き面倒をみたり、小屋当番もしっかりしているようです。

何度か、うさぎ小屋をホウキで掃き、ブラシで擦って綺麗にしてあげて、餌をあげている様子を、お迎えの時に見る事が出来ました。

『かわい~なぁ~』

と慣れた手つきで抱き、キャベツを食べさせてあげたり…


とても良い事だと、嬉しく思います。


生き物に優しく接し、面倒をみてあげて、死んでしまったら悲しみ、天国へいけますようにと手を合わせる。


五歳児が生と死を、どこまでどのように感じているかは分からないけれど、生き物と触れ合える環境にある事は、とても幸せな事だなぁと思います。



『ママが死んだら、悲しいなぁ』

『ママが死んだら、おうちの外に埋めよう。そしたら近くだもんね。』

『ママが死んだら、天国からちゃんと見ててね。』



心配するな!!双子よ!!!!!!ママはまだまだ死にませんDASH!DASH!DASH!
てゆーか死ねませんDASH!DASH!DASH!


だけど、明日がある事を当たり前と思わずに、今日一日を大切に、日々過ごしていきたいねキラキラキラキラキラキラ