本日人工授精7日目。高温期6日目。
今日は、「その3当日の流れ」の続きを書きたいと思います。
いよいよ診察台というところです。
さすがに緊張して台にあがりました。
まず、細長い注射器のようなものが袋に入っていて、袋と注射器どちらにも診察券と同じ番号が書かれていました。
何度も番号を確認され、看護師さん同士でも確認してました。
そりゃそうだよね〜。
精子を取り違えられたら大変だもんね
まずは、エコーで排卵したかどうかの確認などがあり、私はすでに排卵しておりました。
もう一つ大きくなってきているのがあり、これももうそろそろ排卵しそうだねと言われました。
そしていよいよ注入です!
最初は特に痛みなく進めてましたが、途中で先生が、あれ?あれ?うーん
と言い出しました。
何だ何だ?と思っていると、
なんか子宮の入り口が屈折していて入らないですね。ちょっと引っ張りますよ。子宮の入り口をちょっと挟みますよ。ちょっと痛いですよ。って言われました!
えっ、屈折してる?
えっ引っ張る? 
えっ痛い!?
ちょっとビビリました
でも、なんか皮膚をピンセットで挟まれて引っ張るような痛みではなく、なんかズンっと重い感じの痛みで、全然耐えられます。
良かった〜!
それよりあまりにも時間がかかっているから、
先生がやっぱりムリっていうんじゃないかとヒヤヒヤ
最終的に、何とか終わりましたよ〜。
ちゃんと入りましたよ〜って言われて、ホッとしました。
数分頭を下げて寝かせられて、ようやく終了。
引っ張ったから、出血多いかもって言われて、ナプキンをつけて外へ。
次は排卵誘発のためのお注射。
肩に筋肉注射して、本当に終了。
全部で20000円ちょっとでした。
いやぁ、初体験でとっても興味深い体験でしたわ〜
でも最後に、看護師さんから衝撃的な一言が!