ご覧いただき、ありがとうございます(*´︶`*)


金曜日ですね。

久々に曇りの一日でしたので、
青空がちょっと恋しいです。




今回は、神奈川県にある寒川神社のお話を
させていただきたいなと思います…*


寒川神社は相模国一之宮で、
大変歴史ある神社です。







この日は、うっすら雲が広がっていましたが
気持ちのいい穏やかな風と、
さんさんと日の光が降り注いでいました。



境内はとてもすっきりとした雰囲気です。

心の隅々まで清らかになるような、
そんな場所でした。






朝の9時頃に到着し、
社殿に参拝しようとしたところで
ちょうどご祈祷が始まりました。


見事なタイミングで、ありがたいことに
一緒に聞かせていただくことができました。



それから、おみくじを引いたり
境内で少しゆっくりさせていただき、
帰路につこうとしたところで


境内を出て通りを挟んだ向こう側に、
境外に末社があることに気がつきました。


これは参拝させていただこう!と、足がそちらへ向かいます。

こういう時の感覚は、いつも大切にしています。







調べたところ、寒川神社末社の「宮山神社」となっていました。

個人的に、寒川神社境内の社殿とあわせて
ぜひ参拝していただきたい、おすすめスポットです。



さっそくご挨拶しようと、
写真のお社の前に辿り着きました。

…が、ふと左奥から視線を感じます。



気づけば猫さんが一匹、
香箱座りで私を見つめていました(๑・̑◡・̑๑)


不思議なことに、左右の目の色がちがいます。

うろ覚えなのですが、片方が碧眼、
もう片方が黄色みのある瞳だったような…?


そしてとても理知的な感じがして、
マスク越しで「こんにちは」と声をかけました。



お社の神様にもご挨拶をします。

閉じていた目を開いてみると、猫さんは居なくなっていました。


しかし振り返ってみれば、
鳥居からお社までの間にある小さな橋の上で、
ぐーんっと背伸びしている猫さんが。


そのかわいい姿に、ふふっと(๑>◡<๑)
思わず微笑んでしまいました。


もともと猫が大好きなので、
会えてとても嬉しかったです。


お社の左あたりには、
こんな木がありました↓







ものすごく太い!というわけではないのですが、
不思議と強い生命力と清々しさを感じる木でした。


他に人がいなかったこともあり
心地良くて、こちらの境内には15分ほど滞在しました。


それから女性の参拝客がいらっしゃったので、
離れるのがさみしくもありましたが、境内を後にしました。


帰り際、猫さんの姿はもうありませんでしたが
とても素敵な時間を過ごさせてもらえました(๑・̑◡・̑๑)




動物との遭遇は、神社仏閣巡りの楽しみの一つです。


神社仏閣そのものの素晴らしさを味わいつつ、
空の様子やそこにいる生き物たちにも目を向けてみると、心躍るような経験ができたりします。



昔の私は、そういったところに目を向けることがほとんどなく

どちらかというと社殿の様相や願掛け、いただけるご利益に意識を向けていることが多かった気がします。



神社仏閣の巡り方は、人それぞれで
失礼にあたることがない限り、正解も不正解もないかと思いますが(*´︶`*)


いろいろな所に意識を向けてみる、という部分では
少しだけ成長できたのかな…?と感じます。


神社仏閣巡りは、奥が深いですね。
これからも参拝を重ねて、
その奥深さを学ばせていただきたいです(*´︶`*)




本日もご覧いただき、ありがとうございました。





mii