はじめに断っておくが、一般の人にはまず理解不能だと思う。完全に目に見えない世界のお話。自分自身も半信半疑。でも新たな気付きももらえたし、結果的には最高の効果をくれた。
DNAリーディングとは?
DNAはその人のすべての情報が刻まれている場所です。
そのDNAへ直接アクセスし、そこに記録されている
あらゆる情報を読み取っていきます。
肉体を持つまでのプロセスの間の記憶や体験、
つながりの強い高次元の存在、仲間、
人生における使命や特質、魂の特質や情報、
人間関係や仕事などの契約、肉体的な情報など
奥深い情報をよみとっていきます。
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リーディング結果
魂の起源
外宇宙に近いところ。
前世は、科学技術者。ただ、宇宙には科学技術者などはいないので、何かそのような
開発者だろうとのこと。宇宙のことに関して現すには地球の言葉では足らない。
関係が深いマスター:セントジャーメイン
かつての名をサンジェルマン伯爵といったそうだ。
サンジェルマン伯爵(Comte de Saint-Germain)
1710?~1784。フランス革命前のパリに現われた謎の人物で、予言や魔術を行なった。2000才であると主張していたが、死亡した際の年齢は188才、あるいは223才であったとも言われる。錬金術の大家で自らを不可視としたり不死の秘密を知っていた。ヨーロッパの言語のほとんどをしゃべり、バイオリニスト、ソロモンやシバの女王を知っていると主張。ダイヤモンドの傷を取ったり金を生成する秘密を知っていたという。その前世はローゼンクロイツであったとも言われている。一説にはポルトガル系ユダヤ人とも言われ、ドイツではフリーメーソンを設立し、カリオストロを勧誘したとも言われる。死後ヨーロッパ各地でその姿が目撃されている。ブラヴァツキーによればマスターの一人であった。
参考:コリン・ウィルソン著『オカルト』(新潮社)
『魔術』学研ムーブックス
アンドレ・ナタフ著『オカルティズム事典』(三交社)
ピーター・ワシントン著『神秘主義への扉』(中央公論社)
関係が深い天使:大天使ハニエル。
愛と美を司り、クリエイティブなことをサポートしてくれる金星の天使。
生まれ持った才能:高度に発達した科学テクノロジー。
アーティスティックなものに秀でているが、それに科学が加わった緻密なアートが才能。
神との契約:
才能を使って人類全般へ奉仕をして生きる、という契約。
また地球がエネルギーシフトするときの、プロジェクトの一員になり、活動するという契約。
少なくとも10年以内にプロジェクトが始まり、そのグループに加わる。そのグループに知らず知らず接触したときに、何かしら思い出す事があるだろうとのこと。
魂のタイプ:ET
地球全人口の1~3%がET。遠い宇宙より地球のエネルギーシフトの為の手助けとして、今生限り、地球に転生している。今回が終わると、また母性へ戻り、成長を続けるとのこと。
ETは、なかなか地球に馴染めない事が多いという。人間関係の問題で悩むETが多い。
ETの場合は通常の人類と比べ、チャクラの形式が違っている。一部が機械で出来ており、通常のチャクラの常識が通用しない。地球環境の改善の為に勇んでやってきたが、あまりのひどさに落ち込み、やる気を無くしているETが多いらしい。海でぼーっとするのが好きだったり、海外、東南アジアなどでのんびりと・・・なんて願望が強いとのこと。(あぁ、なんてビンゴな・・・)
魂のカラー:インディゴ
1970年以降生まれてきた人の90%?がインディゴ。インディゴチルドレンと呼ばれる。
古き常識を壊して新しい価値観をつくりだしていく役割を持っている。
4元素属性:土、オーム
あまりメモが出来なかったが、音を使ったマジックヒーリングが得意とのこと。
金星のティーチャ― :ケンタウルス
彼のヒーリングはとてもエナジーが強く、主に肉体に強く作用する。ヒーリングの際に、ケンタウルス呼んであげると、即効性があるよーとのこと。
クリスタル:スモーキークォーツ、大地
大地とのかかわりが深い。一般的にETは、グラウンディング(地球と繋がる)が苦手とされているが、私の場合は大地、土、ケンタウルスという属性のため、地と関係が深くグラウンディング取りやすいとのこと。
珍しいケースらしい。
優れている能力:テレパシー
テレパシーの能力が高いとのこと。耳鳴りとかない?と聞かれた。今後キーンと耳鳴りする事がでてくるとのこと。地球外の星からのテレパシーらしいが、言語の翻訳が難しく耳鳴りになってしまうらしい。日本語に翻訳する器官を持って生まれてきているので、ある程度は翻訳可能だが・・・。
ちょっと冴えない表情を見せられてしまった。テレパシーから始まって、今度はイメージ、見ることも後々可能になるだろう、とのこと。(大天使ハニエルのチャネリングにて)
ソウルメイト(魂の伴侶)
未だ出会っておらず。一般的には何人かのソウルメイトがいるらしいが、自分の場合は地球上で一人しかいないとのこと。その一人と出会うことも今回の人生の目的のひとつ。
少なくとも出会うのは25歳より後のこと。それまではもぅ自由に恋愛でもなんでもしちゃってください、だと。ソウルメイトと出会うと、お互いにものすごい成長し合えるとのこと。
ただ、ソウルメイトでなくても、他の人物と結婚しても自由意志を尊重されているので、間違いではない、とのことだった。
家族との関係、契約について。
父は多分ETとのこと。
父と私は、似通った感性の部分も根底にはあるのだが、なかなか分かり合えないだろう、とのこと。
母は、笑ってしまったが「天使」が肉体をもって生まれてきているのだそうだ。
母は愛情を注ぎ、常に私を守ってくれている存在だ、と言われた。感謝しなければね、とも。
母から学ぶものは多すぎる。ごく近くにいると、嫌なところばかりに目がいってしまうものだが灯台下暗しとでもいうのか、見てみぬふりをしていた気がする。
尊敬、感謝、そして学びを。
姉
姉は人生を送っていく上で、ものすごく大切なことを私に教えてくれたのだ、と言われた。
姉は私の人生に無くてはならない大切なことを伝えるメッセンジャー。今後もサポートを続けてくれるのだそうだ。ありがたい。また、一見ほんわかな姉だが、家族の中で一番しっかりしているのも、彼女だということだ。さすがに本質をよく見えてるな、と思った。
家族。
今現在地球がエネルギーシフトをはじめているが、それに伴って災害も頻発している。これはいわゆる浄化作用というもので、今までの溜まりに溜まった悪想念や、悪いエネルギーを浄化しているため。風邪を治すときには、熱をだして直そうとするように、地球も同じく災害をもって治そうとしている。今後も災害は頻発し、地球で信じられてきた常識や概念は、徐々に崩れ新しい概念が生まれてくる。その時に、家族が今精神的に支えられているものが、支えにならなくなってしまう。そのときに、支えになってあげられる、といわれた。それが、それまで受けてきた愛へのお返しであり、契約になっているとのこと。
ETでは、スピリチュアルな面にばかり意識がいって、3次元的なものがおろそかになる傾向が強い。
DNAリーディングを受けて確信というか、道を決められた。
大天使ハニエルは
「3次元的にもしっかりと仕事をし、社会に溶け込んで、お金を稼ぎ、そのお金でヒーリングの勉強をしていくのが良いだろうと。今選ぼうとしている仕事で良いよ」
とメッセージをくれた。
六星占術では、人との関係を築くのが大得意との結果だが、決して自分はそうとは思えなかった。ちょっとだけ、自分を理解してもらえたみたいで、うれしかった。
これで人生の指針が出来た。これだけでも大収穫だ。
どこまでも信じていいのか、確信はない。
違う人にまたDNAリーディングしてもらい、内容が一致すれば、
信憑性が高いよなーなんて思ったりもしている。
今後、自分自身が、DNAリーディングを施せる側になっていく予定(2年以内)だが、その道上で、きっと真実ははっきりしてくるだろうと思う。
余談だが、このリーディングを受けたことで、人生が加速度を増した。
爆発力が生まれた。本当に、何も動かない日々から抜け出せた。
真実だろうとなかろうと、この影響には感謝している。