3時間熟睡法 大石健一著http://www.amazon.co.jp/e
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qid=1107390002/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-6582266-4672228
人間の適正な睡眠時間は8時間??
誰がそんなことを決めたのだろう?
世の中には一日1時間しか眠らず、
健康に過ごしている人もいるわけで。
是まで多くの人の役に立ってきた研究者などは
みな睡眠時間が短かった。
エジソンもその典型で
「睡眠は時間の浪費だ」 という言葉を残した。
寝る子は育つ、疲れた時は良く眠れ、などと言われてきた
常識を覆している。
恐いデータが出ていた。
平均一日十時間以上睡眠をとる事は、統計的に死亡率を
あげてしまうことだということだ。
確かに眠りすぎると、身体がだるくなり、気分が悪くなる。
先日自分もやってしまったばかりだが、予定の時間を、
オーバーして寝てしまったとき、気分は最悪だし、二度寝の
小さな幸せなど、起きたときには欠片もない。
なにより身体が痛くて、頭痛、熱にまで発展した・・・。
みなさんもそんな経験はないだろうか?
今あなたが8時間の睡眠をとっていたとしよう。
それが、あなたの中にある8時間神話を信じるが故であるのなら、
それは、とても勿体無いことだ。
そして、そこに大きな可能性を見ることが出来る。
もし3時間睡眠を実践することが出来たら、
一日に、今まで出来なかったことをする5時間もの時間が出来たなら、
あなたは見たくても時間が無くて見れなかった映画を朝から優雅に見ることも出来るし、自分を高めるために、勉強をすることも出来る。
趣味に時間をたっぷり費やすことができるし、何より時間の余裕により、自分の心に余裕が出来る。
もしあなたが、今よりももっと充実した一日を過ごしたいと思うなら、
時間が無いと嘆くなら、一番簡単な方法が「睡眠時間を削る」だろう。
3時間睡眠を成功させるには、様々な要素が必要だ。
それは何よりも「熟睡」することだ。
中途半端な眠りを何時間続けるよりも、完全な熟睡が3時間あれば身体的には、
十分な休息になるのだという。
ただ、それを難しくするのは、「心」だ。
「3時間しか眠ってない・・・。」
その想いが現実を作り出していく。
この著書には、3時間熟睡法の実践の仕方が細かく載っている。
管理人も、チャレンジしてみたが、
続けた三日間ほどはものすごく眠かったが、
いつもなら出来ないことが、山のように出来たし、
時間の余裕は、こころを楽にした。
ただ、三日坊主ゆえ、未だに習慣に出来ずにいる・・・OTL
熟睡をするには、ベッドやマットレスの具合や、室内環境にもよってくる。
電気やテレビをつけっぱなしで寝ることは、身体の休息を妨げるし、
二度寝をすると3時間睡眠もまったく効果を失ってしまったり・・・。
興味がある方は、是非よんでいただきたいと思う。