「マクロビオティック」ってご存知でしょうか?マクロは「大きな」ビオティックは「生命術」という意味で、合わせて「長く思い切り生きるための理論と方法」となります。
日本人の桜沢如一氏が提唱した食事法で、まず欧米へ広がり、近年日本へ逆輸入されているカタチになっています。
マクロビオティックの食事とは、未精白の穀物・玄米を主食に、旬の野菜をみそやしょうゆといった日本古来の波高調味料で調理。漬物を食べ、番茶を飲み、肉や魚、乳製品を控えることが基本です。
宗教家の中にも、肉は口にしない、食べても魚。という人がいます。
命を殺して、死んだ肉を食すというのが宗教的にも良くないのでしょう。
それでは、そのように肉製品を控えたマクロビオティックの食事法をとることで、人間の身体にはどのような影響が出るのでしょう?
今回勢いあまって購入した「マクロビオティックがおいしい」
に体験者のレポートが載っていましたので、ご紹介します。
池田さん44歳♂。
87kg → 63kg
一日ビールを3リットル飲んでも体重に変化は無し。
稲葉さん24歳♀
46kg → 41kg
栄養学を専攻し、健康的な生活をしていると自称していたが、実際は冷え性、生理不順、便秘、肌荒れに悩む。マクロビオティックにより体質改善された。
石原さん38歳♀
体脂肪の減少、髪の毛が生えてきた、顔のぶつぶつが減った。便秘の解消、甲状腺の病気だったが、薬を飲まずとも悪化が見られなくなった。
片山さん38歳♀
53kg → 45kg
ウエスト65cm → 56cm
肩こり、冷え性、生理痛の解消。コレステロール値や体脂肪の減少。
このようなメリットがあるようです。
我が家でも、母に玄米生活を交渉中なのですが、やはり自然食というのは高いんですよね。その辺のスーパーに売ってないものばかり。今はネットが普及して、いつでも注文が出来るけれど。
それに、今まで肉食が当たり前であったのに対して、それが食べられない。その食生活が悪影響を及ぼしていた事をもう甘えて見逃すことが出来なくなってしまう。まぁ、アメリカあたりの人なんて見てみれば一目瞭然ですが笑
その食生活が「いい」とわかっても、それをはじめる、続けることはきっと難しいんでしょうね。
ただ、ウチの母も父も若干太り気味で、痩せた肥えたに一喜一憂しておりますので笑
家族で協力してチャレンジしていきたいと思います((*´▽`))
一年後、一人暮らしをするときにマクロビオティックで生活できるように一年がんばりたいですねw
ダイエットをお考えの方、冷え性でお悩みの方、一度調べてみてはいかがですか?