明日、簿記3級の試験を受けにいきます
とりあえず今日は休日出勤の傍ら、5時間ほど勉強してみた。
圧倒的に勉強不足な気はするものの、たぶんギリギリなんとかなりそうな予感
仕上げに苦手分野のところをテキストを読んで頭に入れて臨みます
レベルとしては大して難しくはないハズなんだけど、仕事が終わって疲れてる時に勉強をする、とか、休みの日に起きて勉強する、とか、飲みたい
って気持ちを我慢する、とか、
そういう『やるぞ
』って気持ちを行動に移すまでの葛藤が…
社会人が勉強するのって、アタマの体操になったり、義務じゃないことに時間を使うための鍛錬としては、大変だけどアリな気がします

とりあえず今日は休日出勤の傍ら、5時間ほど勉強してみた。
圧倒的に勉強不足な気はするものの、たぶんギリギリなんとかなりそうな予感

仕上げに苦手分野のところをテキストを読んで頭に入れて臨みます

レベルとしては大して難しくはないハズなんだけど、仕事が終わって疲れてる時に勉強をする、とか、休みの日に起きて勉強する、とか、飲みたい

って気持ちを我慢する、とか、そういう『やるぞ
』って気持ちを行動に移すまでの葛藤が…
社会人が勉強するのって、アタマの体操になったり、義務じゃないことに時間を使うための鍛錬としては、大変だけどアリな気がします

どうしても伝えたいことがある。
それは、ただ『言葉』として投げつけたいだけじゃなく、伝えた相手に何らかの『行動』『変化』をおこしてもらいたいという場合。
相手の価値観や状況を良く知っていて、伝えることで相手も快く受け止めてくれそうな場合はいい。
相手にこういう行動はやめて欲しいと伝えたい。
相手が望まないことを私はしたいということを伝えたい。
忙しい相手にどうしてもこれをして欲しいと伝えたい。
こういう時に、ただ自分の気持ちを伝えてしまうと、相手の感情を逆なでするだけで受け入れてもらえないことも多い。
かといって、仕方ないと諦めることはしたくない。
昔大好きだった時代劇大岡越前(笑)で、
『三者一両損』って話をやっていたことがあって。
細かいストーリーは忘れちゃったけど、三両のお金を自分のものだと主張して争っている二人が、今で言う民事裁判で決着つけようぜ。とお奉行様の前に。
二人の言い分はどっちもどっち
埒があかない。
そこで大岡越前のとった行動が、自分の財布から一両取り出して、これを足せば四両になるから、それを二人で二両ずつ分けろ。と。
三人とも一両ずつ損をするけど、これで丸く収めようじゃないか!
的な大岡裁き(笑)
実はこれ、子供の頃に再放送で見てたんだけど、大人になってからたまに思い出すことがあって、使える考え方だな。と。
まあ、いまの時代自腹を切る裁判官はいないけど、そういうことじゃなくて、
お互いがちょっとずつ譲歩することで解決する問題って実は多い。
相手にこういう行動はやめて欲しい、と伝えたい時、ただそれだけを丸投げせずに、自分の言動も振り返ってみて、
『私はこういうこと言わないように気を付けるから、あなたもこういうはやめてもらえるとありがたい。』
相手の望まないことをしたいと伝えたい時、私はこうしたいからする
と一方的に宣言するのではなく、
まず相手はなぜ望まないのか、私がこうすることで相手にはどのような影響を及ぼすのかを考えてみる。
その上で、どうすれば相手への影響を最小限に抑えられるのか、それでもやりたい理由は何なのかを洗い出しつつ、
『私がこれをやりたい理由はこうで、あなたへの影響はこういうやり方で最小限に留めるので、ぜひやらせて欲しい。』
忙しい相手にどうしてもこれをやって欲しいと伝えたい時、ただやるように命じたりお願いするのではなく、
その人に、今すぐやってもらわないといけない理由を明確にし、自分はどこまでなら出来るのか?他の人にできることはないのか?忙しい別件を手伝うことはできないのか?
そういう様々な可能性を検証したうえで、
『私はここまではできるけど、ここから先はあなたでないと出来ないので協力して欲しい。あなたが今抱えている別件のこの部分をあの人にお願いする交渉は私がやります。』
こんな感じで受け入れてもらうのが、提案・交渉。
こういう人間関係の築き方は、仕事でもプライベートでも、できればお互いに意識してやったら少し歩み寄ることができるんじゃないかな?
それでも通じないような、価値観が全く違うような相手の場合は、
『私は伝えたい』その想いを叶えるという目的のためには理由や根拠は相手が納得できる理由に言い換えたとしても、
単に衝突して、当初の目的が達成できないだけでなく、人間関係をより悪化させてしまうのを避ける意味では『優しい嘘』として許容範囲かな?と。
まあ、騙すってのと紙一重ではあるけど
どうしても気分が乗らない飲み会に、『気分が乗らないから行きません』と伝えるよりは『体調が良くなくて』とか『先約があって残念』と伝える方がスムーズなのと同じように。
『真実を伝えない』ことに罪があるとすれば、それは『あえて真実を伝えると無用な衝突や相手を傷付けてしまう』ことの罪と同じくらいのレベルなんじゃないかな?
と、思ってみました。
想いは、正直であっていい。
相手を非難する感情を持つな、なんてことは要らなくて、
ただ、『正直な気持ち』をあえて『伝えなければならない』ってことはないんじゃないかな?
『こういうことされるとムカつく』
この場合、目的は『相手がこういうことをしないようになる』ことであって、そうすれば自分がムカつくことも減る訳なので、
相手に伝えるべきは『ムカつく』という感情そのものではなくて、こういうことをしないようになってくれるために必要な『動機や理由』なんだよね。
それは私がムカつくから、では相手に響かないとすれば、『こういうことをしないでくれると(私が)嬉しい、助かる』であったり、『こういうことをすると(相手が)損をする』であったり、相手の性格によるけど、そういう使い分け、目的は何なのか?を一回検証してみるといいんじゃないかな。
せっかく出逢った人間関係。
ムカつくからバイバイの前に、一呼吸
それは、ただ『言葉』として投げつけたいだけじゃなく、伝えた相手に何らかの『行動』『変化』をおこしてもらいたいという場合。
相手の価値観や状況を良く知っていて、伝えることで相手も快く受け止めてくれそうな場合はいい。
相手にこういう行動はやめて欲しいと伝えたい。
相手が望まないことを私はしたいということを伝えたい。
忙しい相手にどうしてもこれをして欲しいと伝えたい。
こういう時に、ただ自分の気持ちを伝えてしまうと、相手の感情を逆なでするだけで受け入れてもらえないことも多い。
かといって、仕方ないと諦めることはしたくない。
昔大好きだった時代劇大岡越前(笑)で、
『三者一両損』って話をやっていたことがあって。
細かいストーリーは忘れちゃったけど、三両のお金を自分のものだと主張して争っている二人が、今で言う民事裁判で決着つけようぜ。とお奉行様の前に。
二人の言い分はどっちもどっち
埒があかない。そこで大岡越前のとった行動が、自分の財布から一両取り出して、これを足せば四両になるから、それを二人で二両ずつ分けろ。と。
三人とも一両ずつ損をするけど、これで丸く収めようじゃないか!
的な大岡裁き(笑)
実はこれ、子供の頃に再放送で見てたんだけど、大人になってからたまに思い出すことがあって、使える考え方だな。と。
まあ、いまの時代自腹を切る裁判官はいないけど、そういうことじゃなくて、
お互いがちょっとずつ譲歩することで解決する問題って実は多い。
相手にこういう行動はやめて欲しい、と伝えたい時、ただそれだけを丸投げせずに、自分の言動も振り返ってみて、
『私はこういうこと言わないように気を付けるから、あなたもこういうはやめてもらえるとありがたい。』
相手の望まないことをしたいと伝えたい時、私はこうしたいからする
と一方的に宣言するのではなく、まず相手はなぜ望まないのか、私がこうすることで相手にはどのような影響を及ぼすのかを考えてみる。
その上で、どうすれば相手への影響を最小限に抑えられるのか、それでもやりたい理由は何なのかを洗い出しつつ、
『私がこれをやりたい理由はこうで、あなたへの影響はこういうやり方で最小限に留めるので、ぜひやらせて欲しい。』
忙しい相手にどうしてもこれをやって欲しいと伝えたい時、ただやるように命じたりお願いするのではなく、
その人に、今すぐやってもらわないといけない理由を明確にし、自分はどこまでなら出来るのか?他の人にできることはないのか?忙しい別件を手伝うことはできないのか?
そういう様々な可能性を検証したうえで、
『私はここまではできるけど、ここから先はあなたでないと出来ないので協力して欲しい。あなたが今抱えている別件のこの部分をあの人にお願いする交渉は私がやります。』
こんな感じで受け入れてもらうのが、提案・交渉。
こういう人間関係の築き方は、仕事でもプライベートでも、できればお互いに意識してやったら少し歩み寄ることができるんじゃないかな?
それでも通じないような、価値観が全く違うような相手の場合は、
『私は伝えたい』その想いを叶えるという目的のためには理由や根拠は相手が納得できる理由に言い換えたとしても、
単に衝突して、当初の目的が達成できないだけでなく、人間関係をより悪化させてしまうのを避ける意味では『優しい嘘』として許容範囲かな?と。
まあ、騙すってのと紙一重ではあるけど

どうしても気分が乗らない飲み会に、『気分が乗らないから行きません』と伝えるよりは『体調が良くなくて』とか『先約があって残念』と伝える方がスムーズなのと同じように。
『真実を伝えない』ことに罪があるとすれば、それは『あえて真実を伝えると無用な衝突や相手を傷付けてしまう』ことの罪と同じくらいのレベルなんじゃないかな?
と、思ってみました。
想いは、正直であっていい。
相手を非難する感情を持つな、なんてことは要らなくて、
ただ、『正直な気持ち』をあえて『伝えなければならない』ってことはないんじゃないかな?
『こういうことされるとムカつく』
この場合、目的は『相手がこういうことをしないようになる』ことであって、そうすれば自分がムカつくことも減る訳なので、
相手に伝えるべきは『ムカつく』という感情そのものではなくて、こういうことをしないようになってくれるために必要な『動機や理由』なんだよね。
それは私がムカつくから、では相手に響かないとすれば、『こういうことをしないでくれると(私が)嬉しい、助かる』であったり、『こういうことをすると(相手が)損をする』であったり、相手の性格によるけど、そういう使い分け、目的は何なのか?を一回検証してみるといいんじゃないかな。
せっかく出逢った人間関係。
ムカつくからバイバイの前に、一呼吸

