近頃妙に、仕事上で男性からの評判の悪い彼女。

女性からはそんなに評判悪くない。

けど…

なんで言われているのか、分かっちゃうあせる



営業の仕事っていうと、『対顧客』だけが目立ってしまうけど、『対社内』だって大事な仕事。

その辺のスタンスの違いが、顕著に出てしまっているのかな?



企画のミスのせいで、営業が顧客に謝らなければいけない。よくある話。

そりゃ内心は『勘弁してよプンプン謝るのこっちなんだからプンプン』なんだけど、

企画だって嫌がらせのためにミスした訳じゃない。

そのまんまの態度出したら『ごめんねしょぼん』の気持ちも半減。

さらに『いいよねそっちは、営業にごめんねって言えばいいんだからプンプン』って態度で追い討ちかけたら、

『ごめんねしょぼん』なんて思っても言いたくなくなる。



人間関係だからね。

『企画のミスで迷惑かけられた』『企画のせいで営業が謝らなければならない』

確かにそれは事実。

『悪いのは企画で、私は悪くない』

確かに。



でも、だから何?

だからどうした?

そういう態度って、人間関係に摩擦は起こしても、決してプラスにはならない。



ただね~、これ、相手に伝えるのは中々難しいあせる

相手がハタチそこそこの新入社員だったりすれば、『確かに企画のミスが原因だけど、そういう態度良くないよ』なんて教えてあげることもできる。

仮に『私間違ってないですよね!?』的なこと言ってきたとしても、社内の人間関係がいかに大事かを諭すこともできよう。



相手がアラサー女性となると、そうもいかない。

価値観を否定してしまうことになるし、プライドを傷つけることにもなる。

そもそも、そうやって生きて来たんだろうし、何か言ったところで素直に聞く耳もたなそう…

事実はどうあれ、そういう風に思われて、アドバイスも指摘もしてもらえないのがアラサー(以上の)女性なのかも台風



『私間違ってない!!

って態度、若いうちはがむしゃらで一生懸命にうつるけど、オトナになるにつれ痛い感じがするのはなんでかなぁ?

物事の価値基準が『正しいか否か』だけじゃなく『適当か否か』とか、そういうこともあるっていう柔軟性が無いのがバレちゃう感じ?



あとは、真剣な態度とおべんちゃら?の使い分けなんかも。

終始謙虚な態度のうえでの『頼りにしてるんで!!お願いしますよ~』なら通じるかも知れないけど、

『私間違ってない!!』の主張の後の『頼りにしてるんで!!お願いしますよ~』はただバカにしてんのか?としか思えない。

本人的にはムカついたけど少し折れてやったつもりかも知れないけど、だったら終始『私間違ってない!!』な態度でいるほうがまだマシな気がするな。



結局は、若いうち、指摘してもらえるうちに少しでも学んでおかないと後がツラいダウンってことなのか。

いい年齢になっちゃった後は?

やっぱり本人が気付いて謙虚にならない限り、なんともできないんだろうなぁガーン

残念だけど。



結論。

アラサー(以上の)女性となると、周りに嫌がられていることすら教えてもらえないショック!

明日は我が身。

気を付けなきゃあせる
お姉ちゃんが福島の地元ではもう売っていないと言っていた防災グッズ。

こっちで売っているなら…と探してみました。

給水袋。

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サイズがイマイチだったので、姉一家用のは改めて探してみることにしましたが、

私も非常用持ち出し袋的なものを備えておくべきだよ!!と言われ、自分用に確保してみました。



調べてみると色々必要なのね。

飲料水

非常食

医薬品

衣類

懐中電灯

ラジオ





震災直後は懐中電灯やら乾電池やら全て売り切れてたけど、手に入る今のうちに用意しておいた方が良さそう。

備えあれば…

分かっていても、なんとなく自分は平気と思いがち。

これを機会に色々見直してみようと思います。
震災から1ヶ月の記事を書こうかと思っていた矢先に、また大きな余震が頻発しています。

しかも福島県沖、浜通りが震源地ということで、原発への影響も心配でしたが、

とりあえずは小康状態といったところなのか?



原発事故のレベルが、引き上げられました。

先月末から分かっていたのに選挙後のタイミングまで隠蔽していたとしか言いようがないけど。



福島県の農産物に対する考え方、個人もだけど企業によっても様々です。

農機具メーカーのクボタは社員食堂で福島のお米や野菜などを出すことにしたとか。

デルモンテとカゴメは福島県の契約農家との取引を停止したとか。

都内で行われた被災地の野菜の即売会はあっという間に完売したとか。



普段から、色んな考え方の人がいて、心無い事件が起きたりしている。

イジメをするやつもいれば、しない人もいる。

外見や出身地、家柄や病気なんかで差別をするヤツもいれば、しない人もいる。

今回の震災後、私に心無い言葉を吐いたヤツは、少なくとも普段から心無いヤツだった。

震災・原発のニュースと絡めてそこだけに焦点をあてた報道をするから、とんでもなく差別的な、最低な人間がたくさんいて、福島の人だけが孤独な感じを受けてしまうこともあるけど、

それはもともとの割合と変わらないと思うんだ。

それ以上に、今回のことで関心を持って、なんとか協力しようとしている人たちのパワーの方が大きいと、私は信じる。



放射能放射能騒いで差別してるヤツが、福島県産の野菜絶対買わないと騒いでるヤツが、

売ってるお弁当食べてたら、カップラーメン食べてたら、外食してたら聞いてやればいい。

『そのお米、どこ産?』『その漬け物のキュウリ、どこ産?』『ラーメンのかやくの野菜、どこ産?』『そのアイスの原料、どこ産?』『そのソースには、どこ産のタマネギとどこ産の人参とどこ産のリンゴが入っているの?』



『そんなに騒ぐなら、産地不明のものなんて何一つ口にしてないんだよね?すごいね!』



人間はひとりじゃ生きていけない。

会社だって、一社だけじゃ生きていけない。

東京都だって福島県だってそこだけじゃ生きていけない。

日本だってアメリカだって、一国だけじゃ生きていけない。

みんなが意識的にも無意識でも支え合いながら生きている。

ひとりを、ひとつの企業を、ひとつの県を、ひとつの国を排除したとしても、

そこには必ず、多かれ少なかれ歪みが出てくる。



今回の地震でみんな、嫌というほど体験してるでしょ?

ひとつの大きな地震によってできた歪みが、次の地震を引き起こし、またそれが次の…



ひとりだけ助かろうなんて、無理だよ。

自然を切り捨てて、自分だけのし上がろうと生きてきた私たちへの自然からの警告。

いい加減、何かを切り捨てる考え方、見直してみて欲しい。