こないだ、実家に電話していたら、甥っ子(この4月から小2)が私に用事があるとのこと。



何かなーと思ったら、友達がDSの話をしていて、自分は持ってないから分かんないんだとママ(私の姉)に言ったら、「○○ちゃん(私)が持ってるよ。今度帰って来るときに持ってきてもらうようにお願いしてみたら?」と、言われたらしくそのお願い電話でしたニコニコ



私が小学生の頃には、ちょうどファミコン(古っガーン)が出始めの頃で、でも家は厳しくてそういうの、一切ダメだった。

けど、当時は全員が全員ゲーム好きってほどでもなかったし、たまに友達の家でやらせてもらっても向いてない私は、そこまで欲しいとも思わずに育った。



けど。



私の世代でも、未だにこんなにゲームに興味ないのは珍しい感じだし、

今の小学生の親世代は=私たちの世代なわけで、

昔と同じように、ないほうがいいからビックリマークって教育方針が正しいとも限らない。



親が与えないことで、仮に仲間外れとかいじめにつながっても問題だし、

かといって、ゲームだけで勉強もしないのでも問題。

友達とのコミュニケーションツールのつもりが、いつの間にか独りの世界に引きこもられたら…



と、悩ましいことだらけだけど、時代も完全無視はできないねって、話したりしたんだけど。


すごく便利な世の中になって、誰かに聞かなくてもネットで調べれば正解が分かったり、

車でどこにでも行けたり、

今日何して遊ぼうかなんて相談しながら、何もない原っぱで遊ばなくてもゲームが簡単に楽しみを与えてくれたり。



全部が悪いわけじゃない。



でも、これってなんだろう?って想像を膨らませたり、

手をつないで歩いてるなかで、四季を感じ取ったり、

原っぱを駆け回ったり秘密基地を作ったり、



やっぱり人は独りでは生きていけないから、そういうコミュニケーションも、大事にしていきたいなぁニコニコ



ちょっとずれたけど、そんな風に感じたんだクローバー