※この記事は昨年末に、はぴぷろ通信にて配信された記事です。

★HAPPY レッスン★

大切な人に愛していると伝えていますか?

さぁ、一緒にハッピーを感じ、ハッピーを創りだし、広げていきましょう♪

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「リンコのつぶやき」 No.8        by リンコ


<<今、しよう>>


叔父が亡くなりました。

何年も入退院を繰り返していたので、とうとう、という感じでした。

しかし、四十九日が過ぎないうちに、その妻である叔母が急死したのです。

心筋梗塞でした。叔母は71歳でしたが、テニスもするほどとても元気で、

いつも明るく、私の夢も応援してくれていました。大好きな叔母でした。

亡くなる半月ほど前、叔父のお参りに行った時に会いましたが、

ゆっくり話ができませんでした。帰路の車中に叔母から電話がありました。

バスの中だったので、つっけんどんな返事しかできなくて、

後でまた電話しよう、手紙を書こうと思っていましたが、

結局どちらもしませんでした。。。


私には、こういうことがよくあります。大切な人を大切にできていません。

大切な人に感謝で伝えることも、愛を伝えることも、しようとは思うのですが

先延ばしにしてしまいます。


しかし、今回のことで「次」はないかもしれない、と実感しました。

たぶん東北でも多くの方がそう思われたのではないでしょうか。

明日はないかもしれない、と思って、

今日、今、大切な人に、感謝と愛を伝えましょう。


-=*-=*【あとが
き】=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*


最後まで読んでいただきありがとうございます。


★HAPPY ツィッター★

寒い時期は、年配の方が天国に旅立つことが多いそうです。

私も昨日、友人のお父様の告別式に参列しました。

ありがとう、愛しています、今日大切な人に伝えて新年を迎えてみませんか?


いつでも、どこでも、どんな時でも!!

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※この記事は昨年末に、はぴぷろ通信にて配信された記事です。


★HAPPY レッスン★

クリスマス・お正月がくるとハッピーな気分ですか?

さぁ、一緒にハッピーを感じ、ハッピーを創りだし、広げていきましょう♪

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「青年期に思う」 No.8     by のぶちゃん


<<嫉妬より祝福と感謝を>>


今日は、クリスマス・イヴですね。

車を運転していると、街や民家がイルミネーションで輝いているところがあって、

それらを見ると、クリスマスの時期が来たことを実感します。キレイだと感じます。


街で家族や恋人の幸せそうな笑顔を見るのも、

こちらも幸せのおすそ分けをもらった様で、良いと思います。


ふと、一年前のクリスマスは何をしていたか思い出しました。

テレビに映っている、幸せそうに、楽しそうにしている人を見て、

「くだらない」と言っていました。

「色んな事件や政治の動きがあって大変なのに、こんなに浮かれて何をしているんだ。」と

人を裁いていました。もっともらしいことを言っているように聞こえますが、

単に、自分自身が「不幸せ」だと無意識に感じていたから、嫉妬していただけでした。

確かに、色々あってショックを受けたのは事実なのですが、

感情のコントロールを明らかに失っていました。


振り返ると、その時、私の心が試されていたのかも知れません。

「それでも人を祝福できるか、感謝できるか。」と。

だから、今年のクリスマスは祝福と感謝の思いを出そうと努力しています。


「家族や恋人が楽しそうに過ごしている、幸せなことじゃないか。」

「デフレで円高で不況だと言っても、街や家庭はクリスマスムードで、

たくさんの物を売っているし、イルミネーションも輝いているじゃないか。

まだまだ豊かじゃないか。ありがたい。」そう思うようにしました。


色んなことがあっても、心だけはコントロールできる、

祝福や感謝ができる人でありたいです。

私は、このクリスマスですが、

一年間お世話になった「モノ」達に感謝の気持ちを込めて、

大掃除を決行しようと思います(笑)


-=*-=*【あとがき】=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*

最後まで読んでいただきありがとうございます。


★HAPPY ツィッター★

私もクリスマスやお正月、まったく冴えない気分で生きた時代がありました。

辛く切ない時、ストイックに自分と向き合い、底を蹴る瞬間があったように思います。

どんな時も、ここまで成長した今が最高に幸せと言い切れる自分になりたいものです。


いつでも、どこでも、どんな時でも!!

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★HAPPY レッスン★

思い出の絵本は何ですか?

さぁ、一緒にハッピーを感じ、ハッピーを創りだし、広げていきましょう♪

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「助産師として母として」 No.7        by サンキュー


<<子どもと絵本>>


子どもが幼い頃、本の読み聞かせをしていました。

毎晩、寝る前に何かしらの本を読んでいました。


ぶたのなる木とか、がらがらどん、

クマちゃんのホットケーキ、はらぺこあおむし、

次から次へと、子どもが気に入っていた本を思い出します。

図書館や書店の本棚にそれを発見した時、宝物を見つけたような嬉しさです。

その本を手に取り、ページをめくる度に、好奇心いっぱいの小さな目が輝いた

あの頃が、今も懐かしく思い出されるのです。


子どもは、なぜか気に入った本を何度も何度も、「もう一回、読んで!」と、

せがみます。そして、何度も繰り返して行くうちに、その小さな主人公たちが

生き生きと子どもの中で、実体を持ってきて、あたかも、その世界に入り込み、

主人公と一緒に、笑ったり泣いたりします。


親として色々教えてあげたいと思うこと、

人生の中で大切なことを、さりげなく絵本は教えてくれたように思います。

子どもの心のキャンバスに 美しい言葉と綺麗な色彩で

たくさんの良きことを 絵本から転写できたような気がします。


絵本との出逢いから良書に親しんだことで、生きる知恵や、勇気を教えてくれる

読書の好きな大人に成長してくれたことは、私の子育て自慢の一つです。


-=*-=*【あとがき】=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*

最後まで読んでいただきありがとうございます。


★HAPPY ツィッター★

お母さんに絵本の読み聞かせをしてもらったことは、

幸せな人生の家でいうと基礎工事のようなものかもしれませんね。
 

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一水四見・・・って ご存知ですか?

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「香港こすもぽりたん通信」 No.4     by 香港海洋気象台


<<一水四見>>


Aさんは香港に来て約一年、

ようやく一人でバスにも何とか乗れる様になったある日、

友人からホームパーティに誘われる事になり、

その友達から家までの道順を教わりました。


「金鐘から23番のバスに乗って、Bonham RoadのEuston Courtでおりたら

連絡してね。バスは二階建てで屋根が緑、ボディが白と柿色のバスよ」


当日、金鐘からバスに乗ろうとしたら、23番のバスは3色ではなく、

「周 大福」という宝石屋さんの全面広告で、車体は前面紅色だった。

初めての路線なので不安になりながら、

ともかく運転手に行く先(方面)を確認してバスに乗った。


地図をみながらCaine RoadからBonham Roadに近づいているのを確認。

バスの行く先表示板をみると、な、なんと社内行先表示板が故障!!

一挙に冷や汗。二階から下に下りて、近くの人にメモを見せて

かろうじて目的地で下車。友達が迎えにきてくれた。


楽しいパーティーの後、いざ帰路に。下りた所と同じ場所で待っても、

バスは一向に来ない。来た時と同じ方向のバスは来るのに帰りのバスが全く来ず。

30分まっても気配なく、友達に訊いたら、帰りの23番はマンションの

裏のParkRoadからとの返事。バスの行きと帰りの道が別々だった。。。

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これ全体はフィクションですが、部分部分は実際の体験です。

「一水四見」という言葉がありますが、同じ水でも見る角度によって、

条件によって意見(評価)が全く異なります。


特に海外ではそうなのかもしれませんが、ある人の情報はこうだったというのは、

「ある条件下ではこうだ、別の条件では別の見解になる」

という意識をもたないととんでもない事になりかねません。

上記のバスの色もそうですが、教えた本人は、「香港のバスは

「緑、白、柿色の三色」と言っても、それは「全面広告のない場合」という条件付きです。

全面広告になったら、その広告主の色になってしまいます。


バス乗り場にしても「日本なら」一般的に同じ道路で同じバス停で

双方向にバスがありますが、「香港の場合は」同じ道路ではしばしば

片方向しかバスが走らない事があります。


普段の生活で人から聞く話でも、「こればどういう条件下の話かな」と

常に意識していると結構物事がよく見えてくると思います。


-=*-=*【あとがき】=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*

最後まで読んでいただきありがとうございます。


★HAPPY ツィッター★

私たちはややもすると自分の思い込みの世界で生きています。

正しく見るお釈迦様の説かれた八正道の一番初めが「正見」ですが、

これが難しいですね。

いつも住んでる世界から外に出ると、新しい発見がたくさんあります。

旅に出たいですね~。ほんとうの自分と出逢うために。


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今日も笑いましたか?

さぁ、一緒にハッピーを感じ、ハッピーを創りだし、広げていきましょう♪

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「Dr.Tosh の徒然日記」 No.8        by Dr.Tosh


<<本当にあった話>>


あるホスピスで

死期の迫った患者の家族へ主治医が説明しました。


主治医「厳しい状況になってきました。」

家族「あとどのくらいもちますでしょうか。」

主治医「うーん・・・・・・」

家族「そうですよね。わからないですよね。神のみぞ知るでしょうか。」

主治医「・・・カニの味噌汁ですか。お父さんお好きなんですか。

僕も好きですよ。欲しいなら食べさせてあげてください。」


少し間をおいて、主治医以外一同大爆笑。

皆さん言うまでもないと思いますが、主治医は私です。

声に出して言っていただくと面白みがわかります。


-=*-=*【あとがき】=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*

最後まで読んでいただきありがとうございます。


★HAPPY ツィッター★

Dr.Toshのお顔を知っていると、なおリアルに笑えるのですが、

またHPでご紹介できると思います。
 

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