★HAPPY レッスン★

一水四見・・・って ご存知ですか?

さぁ、一緒にハッピーを感じ、ハッピーを創りだし、広げていきましょう♪

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「香港こすもぽりたん通信」 No.4     by 香港海洋気象台


<<一水四見>>


Aさんは香港に来て約一年、

ようやく一人でバスにも何とか乗れる様になったある日、

友人からホームパーティに誘われる事になり、

その友達から家までの道順を教わりました。


「金鐘から23番のバスに乗って、Bonham RoadのEuston Courtでおりたら

連絡してね。バスは二階建てで屋根が緑、ボディが白と柿色のバスよ」


当日、金鐘からバスに乗ろうとしたら、23番のバスは3色ではなく、

「周 大福」という宝石屋さんの全面広告で、車体は前面紅色だった。

初めての路線なので不安になりながら、

ともかく運転手に行く先(方面)を確認してバスに乗った。


地図をみながらCaine RoadからBonham Roadに近づいているのを確認。

バスの行く先表示板をみると、な、なんと社内行先表示板が故障!!

一挙に冷や汗。二階から下に下りて、近くの人にメモを見せて

かろうじて目的地で下車。友達が迎えにきてくれた。


楽しいパーティーの後、いざ帰路に。下りた所と同じ場所で待っても、

バスは一向に来ない。来た時と同じ方向のバスは来るのに帰りのバスが全く来ず。

30分まっても気配なく、友達に訊いたら、帰りの23番はマンションの

裏のParkRoadからとの返事。バスの行きと帰りの道が別々だった。。。

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これ全体はフィクションですが、部分部分は実際の体験です。

「一水四見」という言葉がありますが、同じ水でも見る角度によって、

条件によって意見(評価)が全く異なります。


特に海外ではそうなのかもしれませんが、ある人の情報はこうだったというのは、

「ある条件下ではこうだ、別の条件では別の見解になる」

という意識をもたないととんでもない事になりかねません。

上記のバスの色もそうですが、教えた本人は、「香港のバスは

「緑、白、柿色の三色」と言っても、それは「全面広告のない場合」という条件付きです。

全面広告になったら、その広告主の色になってしまいます。


バス乗り場にしても「日本なら」一般的に同じ道路で同じバス停で

双方向にバスがありますが、「香港の場合は」同じ道路ではしばしば

片方向しかバスが走らない事があります。


普段の生活で人から聞く話でも、「こればどういう条件下の話かな」と

常に意識していると結構物事がよく見えてくると思います。


-=*-=*【あとがき】=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*

最後まで読んでいただきありがとうございます。


★HAPPY ツィッター★

私たちはややもすると自分の思い込みの世界で生きています。

正しく見るお釈迦様の説かれた八正道の一番初めが「正見」ですが、

これが難しいですね。

いつも住んでる世界から外に出ると、新しい発見がたくさんあります。

旅に出たいですね~。ほんとうの自分と出逢うために。


いつでも、どこでも、どんな時でも!!

ハッピーを広げる仲間を創り、希望に輝く未来を拓きましょう!


はぴぷろ通信は、ハッピーを作り出すために立ち上がったメンバーが

  

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