香港に行ったことがありますか?
香港は世界中のお金とお金持ちが集まっていて、
自由と発展の風が吹いていて
街ゆく人は活気に満ちています。なぜなのでしょう?
さぁ、一緒にハッピーを感じ、ハッピーを創りだし、広げていきましょう♪
-----------------------------------------------------------------------
「香港こすもぽりたん通信」No.13 by 香港海洋気象台
<<自己責任の国 香港>>
香港は、ご存知の通り1997年まで英国領植民地でした。
英国政府の統治方針は「Laissez Faire」(レッセーフェール)すなわち自由放任主義。
英国政府の統治政策に問題とならなければ基本的に何をしてもよいという主義でした。
香港は自由放任=全て自己責任の世界です。
医療保険、失業保険、年金等、基本的に会社も政府も面倒はみてくれません。
個人で掛けなければなりません。年金だけはここ十年ほど前から会社半分、
個人(従業員)半分負担になりましたが、運用はやはり個人責任です。
従業員が会社を辞めたければ、一ヶ月前通知で即やめられます。
引継は基本的にできません。
会社側が通知を受けてから、交代の人を面接、
採用しても殆ど時間的に引継時間がないからです。
会社も、従業員を解雇したければ、
一ヶ月前に通知すれば「(一般的)解雇」ということですぐに解雇できます。
よって、クレジットカードの審査基準も、
「どの会社のどういうポストにいたか」は全く重要ではなく、
その個人の過去銀行残高推移がどうであったか、
他のカード実績がどうであったかどうかが基準になります。
(どんな大手会社にいたとしても一ヶ月後にまだいるかどうかは誰もわからないですし)
そのかわり、何かをやろうとすると、それを抑える規制は殆どありません。
日本のように政府の無意味な細かい行政指導もないし、
業界団体保護の障壁もないし、
基本的に必要条件が満たされれば、誰にでも門戸が開かれています。
社会の基盤が「自己責任」ベースなので、すべては本人のやる気次第です。
やる気さえあればどんどんビジネスは拡大できます。
なければいつまでも飲食店のパートとか
小荷物配達人(クーリエ)とかのままでいなければなりません。
(香港の飲食店の一般従業員というのは香港社会の中でもかなり地位が低いようです。)
つまりは、上に上がるも、下に下がるもすべては自分次第という世界であり、
駄目なら駄目で自分の責任ということなので、大半の人は至極当然という感覚で、
あまり不満をもっていないようです。そして上にあがった人は
「あの人は頑張ったんだから」と認めてくれます。
日本ならば、「どうして政府は面倒みてくれないのか」と一杯不平不満がでそうです。
そのかわり何かをやろうとしても、
そこらじゅう規制、制限だらけで、足を引っ張られますが。
「想いがすべて」やる気さえあれば夢がかなう香港、
想いがあっても、よってたかって夢をつぶそうとする日本
出るクギは打たれる日本、
さて、あなたはどちらを選びますか?
-=*-=*【あとがき】=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*
最後まで読んでいただきありがとうございます。
★HAPPY ツィッター★
発展する国には 自由と自己責任の成功哲学が根付いているのですね。
香港海洋気象台さんが なぜ香港で暮らすことを選択されているのか、
よ~くわかりました。
日本も、世界の成功者が日本で暮らしたいと思う国にしたいものです。
いつでも、どこでも、どんな時でも!!
ハッピーを広げる仲間を創り、笑顔あふれる未来を創りましょう♪
はぴぷろ通信は、ハッピーを作り出すために立ち上がったメンバーが
毎週発行しているメルマガです。ぜひぜひ登録してね☆
携帯電話だけを使われている方は、こちらから登録できます☆
http://mobile.mag2.com/mm/0001266890.html