★HAPPY レッスン★
「働いて、お金を稼ぐ喜び」について考えてみましょう!
さぁ、一緒にハッピーを感じ、ハッピーを創りだし、広げていきましょう♪
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「X1親父の手抜き子育て」No.03 by 石黒久人
<<アルバイト>>
子どもにアルバイトをさせる、ということの是非については、
いろんな意見があるのだろうけど、僕は「働いて、お金を稼ぐのは、いいことだ」と教えている。
僕は農家の子だったので、小学生くらいから、畑や出荷の手伝いをしては、お金を貰っていた。
例えば、ブドウを詰める段ボールを、箱の形に折れば1枚2円、という感じである。
50枚で100円、最盛期には1日に200箱くらい折ったので、400円。
当時の子どもにしてみたら、2時間くらい働けばプラモデルが買えるくらいのお小遣いが手に入るし、
家族も喜んでくれるので、Win-Winの関係になっていたのではないかと思う。
これは僕の近所の農家では、当たり前のことだった。
ところがこの話をすると、眉をひそめる方もいる。
「家のお手伝いをするのに、お金を要求するなんて」という感じだ。
まあたいてい、サラリーマンの家の人である。
サラリーマンだと、家で仕事をすることはそうないだろうし、
子どもが直接、親の「仕事」を助けるということも難しい。
加えて、小学校でも中学校でも高校でも、「アルバイト禁止」の学校が多いので、
なんとなく「働いて、お金を稼ぐ喜び」を幼少時から知らずに育ってしまうのが、
「どうなんかなー」と思っている。
そんな思いもあるので、我が家では、「流しにある食器を洗ってくれたら、100円」という、
自由参加のアルバイトを常に募集している。
僕は仕事でいない時が多いし、奥さんもいないので、
手抜きになるところを「アルバイト募集」としてやっているのだ。
強制はしない。気が向けば洗ってくれて、1000円分たまると請求されるので、即金で支払っている。
僕はナマケモノだから洗い物とか嫌いだし、
子どもにしたら月々の小遣いでは欲しいものも買えないだろうから、
Win-Winの関係なのだろうと思っている。
「お金持ちになる条件」のひとつに、「貧乏な家に生まれること」というのがあるそうだが、
もしかしたら子どもの時から「働いて、お金を稼ぐ」ということをしているからかもしれない。
だとしたら、僕はなかなかいい教育をしているのではないか。
……などと、肯定的に考えてみるのでありました。
-=*-=*【あとがき】=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*
最後まで読んでいただきありがとうございます。
★HAPPY ツィッター★
「働いて、お金を稼ぐ」ということを、子どもの頃から身につけておくことは
大切なことですね。
家のお手伝いを通して、そのことを学ぶ機会も、教育の効果があるかもしれません。
いつでも、どこでも、どんな時でも!!
ハッピーを広げる仲間を創り、笑顔あふれる未来を創りましょう♪
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