★HAPPY レッスン★
どんな性教育がいいと思いますか?
さぁ、一緒にハッピーを感じ、ハッピーを創りだし、広げていきましょう♪
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「ゆるゆる子育て日記」 No.10 by 鈴木節子
<<我が家の性教育>>
我が家は性に関してはオープンだ。
幼稚園の頃はお母さんの生理がなぜあるか説明したし、
長男が小4の頃には赤ちゃんがどうやってできるのかすでに知っていた。
注意したのは、その行為は
「神様から与えられた尊い行為」
であり、
「子孫を残すことが目的」
であること。
そしてその行為は
「女性にとって、いろんな意味で怖いものであるので、自分勝手に欲望のまますることではない」
と言うこと。
なので、女性を大切に扱うこと。そこを強調して教えた。
さらに
「君たちはいつか異性に関心を持つようになるだろう。
エッチなものを見たくなったり、変な気持ちになったりするようになる。
しかし、その時に自己嫌悪に陥ることはない。
なぜならそれは人間である以上、当たり前のことであるから。
でもその時にきっと「恥ずかしい」と言う気持ちになる。
その「恥ずかしい」という気持ちが大事なんだよ。
その気持ちがないと人前で恥ずかしいことを言ったり、したりしちゃうんだ。
「恥ずかしい」と言う気持ちもまた神様が人間にだけお与えになった大切な感情なのだ。」
と。
今、長男、中二。
もちろん、人並みの性欲は出てきた。彼女も欲しいという。
しかし、好きになる子にはそのような目で見ることはないという。
暖かく優しさで包んであげたいという。
彼の性格もあるだろうが、我が家の性教育が実を結んだ結果だとしたら
親としては嬉しい限りだ。
我が家のやり方が絶対正しいとは限らない。
でも、変に「いやらしいもの」「悪いもの」として親が認識しているより
健全なのではないかと思う。
妙に真面目に語った今日、面白くなくてスマソww
-=*-=*【あとがき】=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*
最後まで読んでいただきありがとうございます。
★HAPPY ツィッター★
今度生まれて来る時も、息子たちはきっと節子ママの息子になりたいと思っているだろうな~
あったかくて、尊敬できて、最高ですね。
いつでも、どこでも、どんな時でも!!
ハッピーを広げる仲間を創り、笑顔あふれる未来を創りましょう♪
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