何か物事を決めるのに、どれくらい時間を使いますか?
もちろん、まだ情報が不足している時は、情報を得るための時間が必要なのですが、例えば、あるイベントに参加か否かを決めるのにどれくらい時間を使いますか?
ある経営者は、おっしゃいます。
「経営者の仕事は決断です。仕事はスピードです。
決断する時間をできるだけ短くすることに力を注いでいます。」と。
人生の時間はそんなに長くありません。選択、選択、選択で人生は進みます。
スピーディに選択し、決断する習慣をつけるほうが、いいと思いませんか?
★HAPPY レッスン★
あなたにとって、どんな人が魅力的な人ですか?
さぁ、一緒にハッピーを感じ、ハッピーを創りだし、広げていきましょう♪
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「ハッピーリッチ」No.07 by かっちゃん
<<雪の思い出>>
10年以上も前…
初めてスキーをしてみようと思い、北海道へ行った。
怖がりの私が、スキーをしてみようと考えたのは単純で、友人から、「スキーの楽しさを知らないなんて、もったいない!」と、強く勧められたから。
もしかしたら、楽しいかも知れないと、思えたから。
北海道で、早速にビギナー教室のレッスンを受けた。
窮屈なブーツに、重いスキー板…。
だんだん、不安になり、ブルーな気分になっていく。
雪の上に出ると、あまりの不自由さに、驚き、ますますイヤになった。
そんな空気を感じたのか、
その教室のコーチは、ありきたりな「滑り方」の教え方は、せず、ただ、私を雪散歩に誘ってくれた。
キラキラのパウダースノーの林をくぐり抜け、寝転がったり、凍った小川を見たり、うさぎの足跡を見つけたり…。
見晴らしのいい山の上へ上がり、空を飛んでるような景色を見せてくれたり、リフトの上では、楽しい世間話をしてくれた。
気が付くと、私は、スキー板が重苦しくなくなり、きついブーツにも慣れ、意欲的に歩き、滑っていた。
すっかり、スキーのファンになり、次のシーズンにまた、北海道へ向かった。
でも、例のコーチはいなくなっていて、
全く違うコーチがいた。
同じゲレンデ
同じ雪
同じブーツとスキー板…
なのに、全くワクワクしない。
形を教えられて、同じコースを何度も繰り返しているのが、苦痛になった。
ビギナー専用コースから出られない自分が情けなくも感じた。
同じ材料・条件でも、どんな人と関わるかで、こんなにも違うのかと、思い知らされた経験だった。
いつでも、何をするでも、人を楽しませたい、喜ばせたいという気持ちを大切にしたいと、思わせてくれた経験だった。
冬になり、雪がチラチラ降ると思い出す、魅力的な人間の要素の一つ。
-=*-=*【あとがき】=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*
最後まで読んでいただきありがとうございます。
★HAPPY ツィッター★
人を楽しませたい、喜ばせたいという気持ち、何をするにも大切ですね。
いつでも、どこでも、どんな時でも!!
ハッピーを広げる仲間を創り、笑顔あふれる未来を創りましょう♪
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