今日はある31歳の青年(障がい者)が書いた文章をご紹介させていただきます。
言語障がいがあるので、拡散のお手伝いです。純粋な知性の煌めきを感じます。
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公共事業の中止でダム建設がストップして、水力発電はだめだという。
CO2の排出で、地球温暖化の防止のためには、火力発電がいけないと言っている。
さらに、放射能が危ないので、原子力は反対だと言っている。
また、雨や曇りの日があるので、太陽光では、安定的に発電できない。
あと、風力も、地熱もあまり期待できない。
「では、どうするのですか」と聞きたい。
今は、反原発の人でも、昔は、CO2問題を取り組んでいる人であったり、ダム建設を反対している人であったりしている。
そういう人は、ぜひ、ロウソク生活をしていただきたい。有言実行していただきたい。
決して、日本中がロウソク生活にならないように、選択すべきである」康弘
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幸せは極端の中にはなく、中道の中にある。。。のが大宇宙の真理ですね。
★HAPPY レッスン★
この日本の国を文化を国民性を、私達はどれほど誇りに思っているのでしょうか?
さぁ、一緒にハッピーを感じ、ハッピーを創りだし、広げていきましょう♪
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「Dr.Tosh の徒然日記」No.18 by Dr.Tosh
<<日本人の美意識>>
先日妻からびっくりした話を聞きました。
彼女が電車に乗っていた時、医学生か、看護学生らしい女性二人が大きな声で話していたそうです。
どうも解剖実習のことを話していたようなのですが、内容が聞くに堪えないようなものだったそうです。
ご遺体に対して、うちの班のじじいはさー、メスで切るときって超楽しー、等々と話していたそうです。
「思わず、公共の場で話す内容ではないですよ、と注意しようと思ったけど、何をされるか怖かったのでやめた。あなた、なんとかしなさいよ。」と妻に言われました。
私も学生時代、解剖実習のとき友人たちと軽口やジョークを言っていた覚えはあります。
それはご遺体に直面することが怖いと思うことを「否認」したい行為だったと思います。
彼女たちの言動もそうかもしれません。
しかし、私たちは仲間内だけで、電車など公共の場で話したことはありませんでした。
多くの医学生がそうでないとは思いたいですが、彼女たちには最低限の倫理観が欠如しているとしか思えませんでした。
また、ある知り合いの看護師から聞いた話です。
彼女は一般病棟で師長をしているのですが、患者とうまくコミュニケーションが取れない若い看護師たちが多く、どうしたらよいかを考えたそうです。
彼女は看護師たちが病室に行った際、必ず患者のスリッパを揃えるように指導したそうです。
そうすると、患者から看護師のケアに対する感謝の言葉が明らかに増えたそうです。
日本人は古来より、「形」や「形式」から入り、その後、物事の本質をつかむというアプローチを大切にした民族であると思います。
「作法」「手習い」「礼儀」等を重んじてきたのです。それに「美」を感じてきたのです。
スリッパを整え続けた看護師に対し、感謝の気持ちを示した患者たちは、そういった「日本人」です。
しかし、この「美意識」「倫理観」は戦後60年で失われてきたもののひとつかもしれません。
日本人が本来持っていた素晴らしいものを、再び思い返す教育が必要と思います。
例えば、「看取り」。
看取りにも作法があるように思います。
患者、家族に接するにも日本人らしい作法があると思います。
知っておられる方も多いと思いますが、実は来年に医科大学に転勤になります。
大学では、医学教育にも頑張りたいと思っている今日この頃です。
-=*-=*【あとがき】=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*
最後まで読んでいただきありがとうございます。
★HAPPY ツィッター★
ある解剖学実習の時、「壁に耳あり」と耳を壁に貼り付けた学生がいたそうです。
即退学処分になったと聞いたことがあります。医は仁術、心を育てることは生まれた時からの家庭教育とその後の教育の積み重ねです。
この国の素晴らしい未来のために、親の生き方を見せながら、総仕上げを、Dr.Toshのような方にお任せできるよう家庭教育・学校教育を創っていきたいです。
いつでも、どこでも、どんな時でも!!
ハッピーを広げる仲間を創り、笑顔あふれる未来を創りましょう♪
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http://www.mag2.com/m/0001266890.html
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言語障がいがあるので、拡散のお手伝いです。純粋な知性の煌めきを感じます。
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公共事業の中止でダム建設がストップして、水力発電はだめだという。
CO2の排出で、地球温暖化の防止のためには、火力発電がいけないと言っている。
さらに、放射能が危ないので、原子力は反対だと言っている。
また、雨や曇りの日があるので、太陽光では、安定的に発電できない。
あと、風力も、地熱もあまり期待できない。
「では、どうするのですか」と聞きたい。
今は、反原発の人でも、昔は、CO2問題を取り組んでいる人であったり、ダム建設を反対している人であったりしている。
そういう人は、ぜひ、ロウソク生活をしていただきたい。有言実行していただきたい。
決して、日本中がロウソク生活にならないように、選択すべきである」康弘
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幸せは極端の中にはなく、中道の中にある。。。のが大宇宙の真理ですね。
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この日本の国を文化を国民性を、私達はどれほど誇りに思っているのでしょうか?
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「Dr.Tosh の徒然日記」No.18 by Dr.Tosh
<<日本人の美意識>>
先日妻からびっくりした話を聞きました。
彼女が電車に乗っていた時、医学生か、看護学生らしい女性二人が大きな声で話していたそうです。
どうも解剖実習のことを話していたようなのですが、内容が聞くに堪えないようなものだったそうです。
ご遺体に対して、うちの班のじじいはさー、メスで切るときって超楽しー、等々と話していたそうです。
「思わず、公共の場で話す内容ではないですよ、と注意しようと思ったけど、何をされるか怖かったのでやめた。あなた、なんとかしなさいよ。」と妻に言われました。
私も学生時代、解剖実習のとき友人たちと軽口やジョークを言っていた覚えはあります。
それはご遺体に直面することが怖いと思うことを「否認」したい行為だったと思います。
彼女たちの言動もそうかもしれません。
しかし、私たちは仲間内だけで、電車など公共の場で話したことはありませんでした。
多くの医学生がそうでないとは思いたいですが、彼女たちには最低限の倫理観が欠如しているとしか思えませんでした。
また、ある知り合いの看護師から聞いた話です。
彼女は一般病棟で師長をしているのですが、患者とうまくコミュニケーションが取れない若い看護師たちが多く、どうしたらよいかを考えたそうです。
彼女は看護師たちが病室に行った際、必ず患者のスリッパを揃えるように指導したそうです。
そうすると、患者から看護師のケアに対する感謝の言葉が明らかに増えたそうです。
日本人は古来より、「形」や「形式」から入り、その後、物事の本質をつかむというアプローチを大切にした民族であると思います。
「作法」「手習い」「礼儀」等を重んじてきたのです。それに「美」を感じてきたのです。
スリッパを整え続けた看護師に対し、感謝の気持ちを示した患者たちは、そういった「日本人」です。
しかし、この「美意識」「倫理観」は戦後60年で失われてきたもののひとつかもしれません。
日本人が本来持っていた素晴らしいものを、再び思い返す教育が必要と思います。
例えば、「看取り」。
看取りにも作法があるように思います。
患者、家族に接するにも日本人らしい作法があると思います。
知っておられる方も多いと思いますが、実は来年に医科大学に転勤になります。
大学では、医学教育にも頑張りたいと思っている今日この頃です。
-=*-=*【あとがき】=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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ある解剖学実習の時、「壁に耳あり」と耳を壁に貼り付けた学生がいたそうです。
即退学処分になったと聞いたことがあります。医は仁術、心を育てることは生まれた時からの家庭教育とその後の教育の積み重ねです。
この国の素晴らしい未来のために、親の生き方を見せながら、総仕上げを、Dr.Toshのような方にお任せできるよう家庭教育・学校教育を創っていきたいです。
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