★HAPPY レッスン★
人生の最期、どんなエンディングをイメージしていますか?
さぁ、一緒にハッピーを感じ、ハッピーを創りだし、広げていきましょう♪
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「心のサプリ」No.06 bySagara
<<人生の最期も、ハッピーエンディング>>
ある50歳代の助産師さんのお話です。
望さんは、助産婦になり何百人という赤ちゃんをこの世に迎える仕事をしてきました。
ここから 残された人生何をするかとミッションコーチングでお話を伺っていますと、
たくさんの新しい命を迎える仕事はもう終わり、
今度はあの世に旅立つ前のお世話をしたいと、おっしゃいます。
最期は家族に囲まれて、あの時こうだったね、あ~だったね、
と思い出を語りあい、心置きなく感謝を伝えあって、
この家族で最高に幸せだったね、来世もまた夫婦になろうね、
親子になろうねと、お別れができる「ハッピーエンディング」を
プロデュースしたいそうです。
なぜそう思われるようになったのか、子どもの頃からの人生を振り返りました。
物心ついた頃から、お父様はひどいアル中で、
いつもお酒を飲んでは暴れていました。
お母様は働き者で、いつも自転車で仕事に行き、
帰ってきたら美味しい夕ご飯を作ってくれ、
ミシンが上手で、夜なべ仕事で手作りの洋服を縫って着せてくれました。
どんなにお父さんが暴れても、子どもを守ってくれ、
いつでも優しく笑顔で接してくれたのです。
彼女は看護学校に行き、結婚し、3人の子ども達を立派に育てました。
そして、昨年お父様が亡くなりました。
アル中だったお父様は、体調を崩した折りに、彼女の言葉に耳を傾け、
これまでの人生を反省し、
奇跡的にアル中が治り、家族旅行もできた時期もあったそうです。
最後は子や孫に囲まれて、穏やかにあの世に旅立たれました。
亡くなる前一週間くらい家に帰って、座敷で賑やかにみんなが集まり、ごろ寝して、
アルバムを観たり、一緒に行った旅行の話をしたり、お葬式の話までして、
それはそれは素敵な時間を過ごしました。
そこから「ハッピーエンディング」を創るMission が生まれたのです。
お話をお聞きしていて、人生の幸せは幸せな家庭にあるという想いが
とても強いのだと判りました。
そしてこのMissionの源は、母の愛だと発見しました。
どんな時も笑顔を絶やさず、愛情いっぱいに育ててくださったお母様の愛、
普通ではないですね。夫がアル中であれば、
それだけで子どもに八つ当たりするのが普通です。
それだけで心は地獄になり、愚痴不平不満で、毒をまき散らして当たり前です。
子どもを置いて家出する人だってあります。
あるいは子どもを連れて離婚する人もいます。
心に毒を貯めることなく、
しっかりと太陽のように愛を注いでくださったお母様がいたから、
「人生の最期も、ハッピーエンディング」というプロジェクトが誕生しています。
-=*-=*【あとがき】=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*
最後まで読んでいただきありがとうございます。
★HAPPY ツィッター★
望さんのお母様にお逢いしたとこがあります。
満面の笑顔が印象的でした。
Mission は 愛の想いから生まれるのですね♪
いつでも、どこでも、どんな時でも!!
ハッピーを広げる仲間を創り、笑顔あふれる未来を創りましょう♪
携帯電話だけを使われている方は、こちらから登録できます☆
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さぁ、一緒にハッピーを感じ、ハッピーを創りだし、広げていきましょう♪
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「心のサプリ」No.06 bySagara
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ある50歳代の助産師さんのお話です。
望さんは、助産婦になり何百人という赤ちゃんをこの世に迎える仕事をしてきました。
ここから 残された人生何をするかとミッションコーチングでお話を伺っていますと、
たくさんの新しい命を迎える仕事はもう終わり、
今度はあの世に旅立つ前のお世話をしたいと、おっしゃいます。
最期は家族に囲まれて、あの時こうだったね、あ~だったね、
と思い出を語りあい、心置きなく感謝を伝えあって、
この家族で最高に幸せだったね、来世もまた夫婦になろうね、
親子になろうねと、お別れができる「ハッピーエンディング」を
プロデュースしたいそうです。
なぜそう思われるようになったのか、子どもの頃からの人生を振り返りました。
物心ついた頃から、お父様はひどいアル中で、
いつもお酒を飲んでは暴れていました。
お母様は働き者で、いつも自転車で仕事に行き、
帰ってきたら美味しい夕ご飯を作ってくれ、
ミシンが上手で、夜なべ仕事で手作りの洋服を縫って着せてくれました。
どんなにお父さんが暴れても、子どもを守ってくれ、
いつでも優しく笑顔で接してくれたのです。
彼女は看護学校に行き、結婚し、3人の子ども達を立派に育てました。
そして、昨年お父様が亡くなりました。
アル中だったお父様は、体調を崩した折りに、彼女の言葉に耳を傾け、
これまでの人生を反省し、
奇跡的にアル中が治り、家族旅行もできた時期もあったそうです。
最後は子や孫に囲まれて、穏やかにあの世に旅立たれました。
亡くなる前一週間くらい家に帰って、座敷で賑やかにみんなが集まり、ごろ寝して、
アルバムを観たり、一緒に行った旅行の話をしたり、お葬式の話までして、
それはそれは素敵な時間を過ごしました。
そこから「ハッピーエンディング」を創るMission が生まれたのです。
お話をお聞きしていて、人生の幸せは幸せな家庭にあるという想いが
とても強いのだと判りました。
そしてこのMissionの源は、母の愛だと発見しました。
どんな時も笑顔を絶やさず、愛情いっぱいに育ててくださったお母様の愛、
普通ではないですね。夫がアル中であれば、
それだけで子どもに八つ当たりするのが普通です。
それだけで心は地獄になり、愚痴不平不満で、毒をまき散らして当たり前です。
子どもを置いて家出する人だってあります。
あるいは子どもを連れて離婚する人もいます。
心に毒を貯めることなく、
しっかりと太陽のように愛を注いでくださったお母様がいたから、
「人生の最期も、ハッピーエンディング」というプロジェクトが誕生しています。
-=*-=*【あとがき】=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*
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満面の笑顔が印象的でした。
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