★HAPPY レッスン★
山に登りますか?
さぁ、一緒にハッピーを感じ、ハッピーを創りだし、広げていきましょう♪
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※ブログでは過去の記事を掲載しています。
「Dr.Tosh の徒然日記」No.15 by Dr.Tosh
<<山に一人で登ること>>
7月になり、大雨の日が続いています。梅雨明けが待ち遠しいですね。
梅雨が明けると夏本番。私は毎年、夏休みには必ず北アルプスに登っています。
北アルプスの三俣蓮華岳の麓にある三俣山荘に行くためです。
ここでは毎年、岡山大学医学部、香川大学医学部の有志によって
ボランティアで診療活動をしています。その活動に参加するためです。
今年も来月に行ってきます。
先週から日曜夜のTBSドラマ「サマーレスキュー」が始まりました。
(http://www.tbs.co.jp/summerrescue/intro/ )
これは実はこの診療所「三俣診療班」がモデルになったドラマなんです。
第1話をみましたが、小屋や診療所の内部などが忠実に再現されていて、感激しました。
これからの展開が楽しみです。皆さんも是非みてください。
さて、僕は最近暇をみつけては奈良の山々に登っています。そして、一人で登っています。
以前は、家族や仲間と一緒に登ることがほとんどだったのですが、最近はほとんど一人です。
一人で登るって、寂しいんじゃないの、と思いますか?思いますよね。
一緒に登ってくれる人がいない悲しい人だよね、とか。
僕も以前は一人で登っている人を見て、そう思っていました。
しかし一人で登りだして、そうではないことに気付きました。
一人で登ってみて感じたことは、山って寂しくない、とても賑やかなんだ、ということです。
特に夏山はそうです。様々な虫の鳴き声が聞こえます。鳥たちのさえずりが聞こえてきます。
風の音、木々のそよめき、沢の音、雨、雷。色々な音たちがユニゾンで耳に届いてきます。
歩き始めてそれらに慣れてくる頃、自分の荒い息づかいのみが耳に聞こえてくる時があります。
体の疲れを感じている時です。そしてそれにも慣れた頃、ふと無音になる時があります。
するとなぜか周りに何者か大勢の気配を感じるんです。
はじめは何だろう、と思っていました。
それを何回か体験すると、それは山の精霊たちではないか、と思えるようになりました。
今ではとても好意的な感じを受けています。
そして、最近では「何か大いなるもの」の存在も山に入ると感じる時もあります。
それはおそらく山の神々でしょう。間違いなく山にはたくさんの神々がいます。
そして彼らは僕たちを守ってくれています。
特に奈良県の南部の山々(大峰山脈、大台山脈)の神々はそうであると感じます。
古く大和の時代から、当時の日本人たちを守ってくれていたに違いありません。
去年の台風でこれらの山々には多くの被害が生じました。
でも、奈良県の平野部には全く被害は起きませんでした。
僕たちを守ってくれたんだと思います。本当に感謝しないといけないと思います。
一人で山に登っていて、最近感じることでした。
-=*-=*【あとがき】=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*
最後まで読んでいただきありがとうございます。
★HAPPY ツィッター★
精霊や神を感じる・・・そんな登山があるのですね。
一人で登る・・・人生もある意味一人で登っているようなものかもしれません。
生まれて来る時も あちらの世界に帰る時も一人ですから。
いつでも、どこでも、どんな時でも!!
ハッピーを広げる仲間を創り、笑顔あふれる未来を創りましょう♪
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7月になり、大雨の日が続いています。梅雨明けが待ち遠しいですね。
梅雨が明けると夏本番。私は毎年、夏休みには必ず北アルプスに登っています。
北アルプスの三俣蓮華岳の麓にある三俣山荘に行くためです。
ここでは毎年、岡山大学医学部、香川大学医学部の有志によって
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今年も来月に行ってきます。
先週から日曜夜のTBSドラマ「サマーレスキュー」が始まりました。
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これは実はこの診療所「三俣診療班」がモデルになったドラマなんです。
第1話をみましたが、小屋や診療所の内部などが忠実に再現されていて、感激しました。
これからの展開が楽しみです。皆さんも是非みてください。
さて、僕は最近暇をみつけては奈良の山々に登っています。そして、一人で登っています。
以前は、家族や仲間と一緒に登ることがほとんどだったのですが、最近はほとんど一人です。
一人で登るって、寂しいんじゃないの、と思いますか?思いますよね。
一緒に登ってくれる人がいない悲しい人だよね、とか。
僕も以前は一人で登っている人を見て、そう思っていました。
しかし一人で登りだして、そうではないことに気付きました。
一人で登ってみて感じたことは、山って寂しくない、とても賑やかなんだ、ということです。
特に夏山はそうです。様々な虫の鳴き声が聞こえます。鳥たちのさえずりが聞こえてきます。
風の音、木々のそよめき、沢の音、雨、雷。色々な音たちがユニゾンで耳に届いてきます。
歩き始めてそれらに慣れてくる頃、自分の荒い息づかいのみが耳に聞こえてくる時があります。
体の疲れを感じている時です。そしてそれにも慣れた頃、ふと無音になる時があります。
するとなぜか周りに何者か大勢の気配を感じるんです。
はじめは何だろう、と思っていました。
それを何回か体験すると、それは山の精霊たちではないか、と思えるようになりました。
今ではとても好意的な感じを受けています。
そして、最近では「何か大いなるもの」の存在も山に入ると感じる時もあります。
それはおそらく山の神々でしょう。間違いなく山にはたくさんの神々がいます。
そして彼らは僕たちを守ってくれています。
特に奈良県の南部の山々(大峰山脈、大台山脈)の神々はそうであると感じます。
古く大和の時代から、当時の日本人たちを守ってくれていたに違いありません。
去年の台風でこれらの山々には多くの被害が生じました。
でも、奈良県の平野部には全く被害は起きませんでした。
僕たちを守ってくれたんだと思います。本当に感謝しないといけないと思います。
一人で山に登っていて、最近感じることでした。
-=*-=*【あとがき】=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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精霊や神を感じる・・・そんな登山があるのですね。
一人で登る・・・人生もある意味一人で登っているようなものかもしれません。
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