★HAPPY レッスン★
運命って決まっていると思いますか?
さぁ、一緒にハッピーを感じ、ハッピーを創りだし、広げていきましょう♪
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「香港こすもぽりたん通信」No.10 by 香港海洋気象台
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以下は、あるメルマガに書かれていた記事ですが、
はたして、あなたはどれを選ばれますか?
本は勧めの一冊です。
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『選択の科学』文芸春秋より
●あなたのこれまでの人生を三つの口調で語ってみよう。
最初の語り口は運命論者として。
「私の人生は生まれたときから今のようになると運命づけられていた」と語ってみよう。
自分がいままで大変な努力をし、人との出会いに恵まれて(あるいは恵まれずに)
人生を歩んできたが、結局は、すでに敷かれたレールの上を走っているだけなのである、
と説得力充分に語ってみよう。
だからこの先も、私は私の運命に従って生きるだけなのだ、と。
私の人生は最初から最後までほぼ決まっている。
●二つ目の語り口は偶然論者で。
「人生とは実に不思議なもので、今の仕事を始めたのも偶然の産物だったし、
伴侶に出逢ったのも偶然だった。そういえば、両親が出逢ったのも
偶然の物語だと聞かされたし、私が生まれたことも偶然その日が停電だったから。
この先も、自分で何かを決めているようにみえて、実は偶然という人生の
ボードゲームの上で誰かが振ったサイコロの数だけ進むようになっているのだ」と。
私の人生は偶然の産物なのだ。
●三つ目の語り口は選択論者。
「私は与えられた環境の中で、たえず自分が選んで生きてきた。
学校を選んだのも私だし、友達を選んだのも私。伴侶を決めたのも私。
両親が結婚したのも両親の選択のたまものだし、私が生まれたのも両親の選択のおかげ。
これからも私は選択を続けるし、よりよい選択ができるように心がけていくつもり」と。
●あなたの人生はどの口調でも語ることができる。
どれにするかは、ひとえにあなたの「選択」である
『選択の科学』(シーナ・アイエンガー著、櫻井祐子訳、文藝春秋)の冒頭で
著者は自らの人生をこの三つのパターンで迫力充分に書き分けている。
そして、いずれも抜群のリアリティ。相当大した書き手があらわれたものだが、
彼女は盲目の学者。
★選択の科学
⇒ http://e-comon.co.jp/pv.php?lid=3101
'============================================'
私の答えはいずれでもありません。
というより複合体だと思います。
<人生は運命>
人はこの世にそれぞれ宿題(課題)をもって生まれてきて
います。前世に子だくさんで生活に明け暮れていたら、
今世は子供無しの家庭になっていたり。
それぞれ生まれてくる前からの計画でこの世に生を受けているのだと
思います。また神様から何らかの使命を与えられている
という場合もあるのではないでしょうか。
<人生は偶然>
いくら運命があっても、この不確かな世界で何の間違いも
なく計画(運命)とおりに事を運ぶのは至難の業でしょう。
数十億もの人間の集合体と、それ以上の他の生物の集合体、
そして予測のつかない天変地異。まさに偶然は必然的に
存在する事だと思います。
<人生は選択>
いくら人生に運命があっても、そして偶然が作用しても
人は何らかの選択をしています。選択肢の無い場合は
無為で与えられた道を歩むかもしれませんが、
大抵は選択枝があり、熟慮か否かは別にして選択していると思います。
一番大事な事は、ビジョンをもって、それに向かって日々
精一杯考えて、一生懸命邁進する事だと思います。
(み)
-=*-=*【あとがき】=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*
最後まで読んでいただきありがとうございます。
★HAPPY ツィッター★
運命は開拓できると信じています。
今この瞬間考えていることが未来を創る。
今何を考えるか、瞬間、瞬間、究極の選択ですね。
いつでも、どこでも、どんな時でも!!
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●あなたのこれまでの人生を三つの口調で語ってみよう。
最初の語り口は運命論者として。
「私の人生は生まれたときから今のようになると運命づけられていた」と語ってみよう。
自分がいままで大変な努力をし、人との出会いに恵まれて(あるいは恵まれずに)
人生を歩んできたが、結局は、すでに敷かれたレールの上を走っているだけなのである、
と説得力充分に語ってみよう。
だからこの先も、私は私の運命に従って生きるだけなのだ、と。
私の人生は最初から最後までほぼ決まっている。
●二つ目の語り口は偶然論者で。
「人生とは実に不思議なもので、今の仕事を始めたのも偶然の産物だったし、
伴侶に出逢ったのも偶然だった。そういえば、両親が出逢ったのも
偶然の物語だと聞かされたし、私が生まれたことも偶然その日が停電だったから。
この先も、自分で何かを決めているようにみえて、実は偶然という人生の
ボードゲームの上で誰かが振ったサイコロの数だけ進むようになっているのだ」と。
私の人生は偶然の産物なのだ。
●三つ目の語り口は選択論者。
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学校を選んだのも私だし、友達を選んだのも私。伴侶を決めたのも私。
両親が結婚したのも両親の選択のたまものだし、私が生まれたのも両親の選択のおかげ。
これからも私は選択を続けるし、よりよい選択ができるように心がけていくつもり」と。
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というより複合体だと思います。
<人生は運命>
人はこの世にそれぞれ宿題(課題)をもって生まれてきて
います。前世に子だくさんで生活に明け暮れていたら、
今世は子供無しの家庭になっていたり。
それぞれ生まれてくる前からの計画でこの世に生を受けているのだと
思います。また神様から何らかの使命を与えられている
という場合もあるのではないでしょうか。
<人生は偶然>
いくら運命があっても、この不確かな世界で何の間違いも
なく計画(運命)とおりに事を運ぶのは至難の業でしょう。
数十億もの人間の集合体と、それ以上の他の生物の集合体、
そして予測のつかない天変地異。まさに偶然は必然的に
存在する事だと思います。
<人生は選択>
いくら人生に運命があっても、そして偶然が作用しても
人は何らかの選択をしています。選択肢の無い場合は
無為で与えられた道を歩むかもしれませんが、
大抵は選択枝があり、熟慮か否かは別にして選択していると思います。
一番大事な事は、ビジョンをもって、それに向かって日々
精一杯考えて、一生懸命邁進する事だと思います。
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