★HAPPY レッスン★

もし、余命宣告を受けたら、あなたはどう生きる選択をしますか?

さぁ、一緒にハッピーを感じ、ハッピーを創りだし、広げていきましょう♪

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「夫婦の愛について」 No.4            by 純純


「人間万事塞翁が馬」とは中国のことわざですが、

本当になにが災いでなにが幸福なのかさえ解らなくなってしまいました。

災いと幸福は、不思議なほど折り重なり交互に訪れます、

それはまるで砂浜に打ち付ける波のように、また太陽と月の関係のように、

繰り返し繰り返し規則正しく訪れるのです。


離婚を考える夫婦が一言のアドバイスで仲良くなり、

また何気ない一言で険悪になり、

また妻の妊娠で幸福になり、またその妊娠がきっかけで癌が発見される。

人生は幸・不幸の連続であり、またこの二人に提示された問題をどう乗り越えていくのか?

この宿題を解くのか積み残すのかは二人の選択ですが、

「神様は人に乗り越えられない苦しみは与えない」といいます。

その言葉を信じて、問題を乗り越えていくなかで泣き・笑いしながら

夫婦は成長していくことは間違いないと信じています。


妻は子供を生んでから手術をうけることを決意し、私も妻の決意を受け入れることで、

子供はすくすくと成長し出産を向かえました。

妻が自らの命を賭けて臨んだ待望の男の子が産まれ、

その喜びをかみ締めるのもつかの間、

こんどは癌との闘いの日々が待っているのです。

若いだけに癌の進行は早く、開いたときには転移が認められ

私は先生から「残念ながら長くて1年です・・・」という言葉を聴くこととなりました。

これを妻に伝えるべきなのか、またどのような言葉で伝えるのか・・・私は悩んだ末に

「すべて本当のことを伝えて残された短い時間を二人で悔いなく過ごそう」と考えたのです。


同じような経験をされた方も多いとは思いますが、どれが正解ということはなく、

それぞれの夫婦によって答えは違うものだと考えています。

私たち夫婦の場合は「死んでもあの世はある、魂は天国で生活していて、

そしてまたいつの時代にか生まれ変わってまた出逢う」と以前から考えていたので、

すべてを妻に伝えることにしました。


そして二人でひとしきり泣いたあと、入院・退院を繰り返すなかで、

残された短い時間を悔いのないように

精一杯二人で過ごす夫婦生活がスタートしていくのです。


-=*-=*【あとがき】=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*

最後まで読んでいただきありがとうございます。


★HAPPY ツィッター★
 
悔いなく生きる選択をされた純純と奥様、永遠の旅人として、

事実とまっすぐに向かいあわれるお姿は、美しく強く眩し過ぎます。


いつでも、どこでも、どんな時でも!!

ハッピーを広げる仲間を創り、笑顔あふれる未来を創りましょう♪


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