★HAPPY レッスン★
伴侶は愛のレッスンの最良のパートナーですが、愛は深まっていますか?
さぁ、一緒にハッピーを感じ、ハッピーを創りだし、広げていきましょう♪
-----------------------------------------------------------------------
「夫婦の愛について」 No.3 by 純純
<<夫婦の愛について3>>
K先輩聞いてください
「私が3ヶ月もの間、頑張って食器の洗い物を毎日してあげたのに、
1日してなかっただけで、なんで今日はしてないの」って言うんですよ
「毎日してくれて当たり前」みたいに私はそんな妻が許せません。
「そうですか・・・あなたは奥さんの感謝が欲しくて、家事を手伝っていたんですね」
「愛とは見返りを求めないものなんですよ」
とK先輩に言われた私は、
「これだけ3ヶ月も頑張った私に見返りを求めるな」というK先輩の言葉を
とても素直に受け入れることはできず、そのまま家に帰って考えこんでしまいました。
「K先輩なら私の気持ちを解ってくれる、それは奥さんもひどいね」と
言ってくれると思っていたのに・・・」裏切られたような気持ちがして、
「私はそんな神様みたいな人間にはなれない」と悶々とした日々が続きました。
あれだけ怒って喧嘩した以上、今さら食器の洗い物を再開することもできず、
また暗い夫婦生活に逆戻り、会話のない生活が続いたのです。
しかし、K先輩の言うとうり「愛を与えていた3ヶ月は本当に幸福だった」
ことは紛れもない事実、幸福になりたいのか不幸のなりたいのかといえば
「幸福になりたい」のも事実、小さなプライドなど捨てて幸福になる道を選ばなければ・・・と
日々自分のなかに二人の自分がいて格闘している毎日でした。
月日は流れたそんなある日、妻が二人目の子供を妊娠していることが明らかになり
「子は鎹」とはよく言ったもので、。二人で話し合い生まれてくる子供のためにも、
もう一度やり直すことを約束して二人の夫婦関係は急速に回復していったのでした。
妻の妊娠がきっかけで、私もまた家事を手伝うようになり、
お腹も大きくなりはじめた夏のある日でした。
定期健診に付き添い病院にいった二人は「待望の男の子ですよ」という
先生の言葉に二人で喜んだのもつかの間、
先生から信じられない言葉を聞くことになるのです。
「奥様は乳がんの疑いがあります」
「今すぐ手術をして子供を諦めるか、
出産してから手術をするか二人でよく話しあって決めてください」
その言葉をあとに、二人は無言のままで車を家まで走らせたのです。
ようやく夫婦生活にかすかな光が差し込んで来たというのに・・・なんということ・・・
-=*-=*【あとがき】=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*
最後まで読んでいただきありがとうございます。
★HAPPY ツィッター★
純純の「夫婦の愛」 つづき とっても気になりますね!
いつでも、どこでも、どんな時でも!!
ハッピーを広げる仲間を創り、希望に輝く未来を拓きましょう!
携帯電話だけを使われている方は、こちらから登録できます☆
伴侶は愛のレッスンの最良のパートナーですが、愛は深まっていますか?
さぁ、一緒にハッピーを感じ、ハッピーを創りだし、広げていきましょう♪
-----------------------------------------------------------------------
「夫婦の愛について」 No.3 by 純純
<<夫婦の愛について3>>
K先輩聞いてください
「私が3ヶ月もの間、頑張って食器の洗い物を毎日してあげたのに、
1日してなかっただけで、なんで今日はしてないの」って言うんですよ
「毎日してくれて当たり前」みたいに私はそんな妻が許せません。
「そうですか・・・あなたは奥さんの感謝が欲しくて、家事を手伝っていたんですね」
「愛とは見返りを求めないものなんですよ」
とK先輩に言われた私は、
「これだけ3ヶ月も頑張った私に見返りを求めるな」というK先輩の言葉を
とても素直に受け入れることはできず、そのまま家に帰って考えこんでしまいました。
「K先輩なら私の気持ちを解ってくれる、それは奥さんもひどいね」と
言ってくれると思っていたのに・・・」裏切られたような気持ちがして、
「私はそんな神様みたいな人間にはなれない」と悶々とした日々が続きました。
あれだけ怒って喧嘩した以上、今さら食器の洗い物を再開することもできず、
また暗い夫婦生活に逆戻り、会話のない生活が続いたのです。
しかし、K先輩の言うとうり「愛を与えていた3ヶ月は本当に幸福だった」
ことは紛れもない事実、幸福になりたいのか不幸のなりたいのかといえば
「幸福になりたい」のも事実、小さなプライドなど捨てて幸福になる道を選ばなければ・・・と
日々自分のなかに二人の自分がいて格闘している毎日でした。
月日は流れたそんなある日、妻が二人目の子供を妊娠していることが明らかになり
「子は鎹」とはよく言ったもので、。二人で話し合い生まれてくる子供のためにも、
もう一度やり直すことを約束して二人の夫婦関係は急速に回復していったのでした。
妻の妊娠がきっかけで、私もまた家事を手伝うようになり、
お腹も大きくなりはじめた夏のある日でした。
定期健診に付き添い病院にいった二人は「待望の男の子ですよ」という
先生の言葉に二人で喜んだのもつかの間、
先生から信じられない言葉を聞くことになるのです。
「奥様は乳がんの疑いがあります」
「今すぐ手術をして子供を諦めるか、
出産してから手術をするか二人でよく話しあって決めてください」
その言葉をあとに、二人は無言のままで車を家まで走らせたのです。
ようやく夫婦生活にかすかな光が差し込んで来たというのに・・・なんということ・・・
-=*-=*【あとがき】=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*
最後まで読んでいただきありがとうございます。
★HAPPY ツィッター★
純純の「夫婦の愛」 つづき とっても気になりますね!
いつでも、どこでも、どんな時でも!!
ハッピーを広げる仲間を創り、希望に輝く未来を拓きましょう!
はぴぷろ通信は、ハッピーを作り出すために立ち上がったメンバーが
毎週発行しているメルマガです。ぜひぜひ登録してね☆
携帯電話だけを使われている方は、こちらから登録できます☆
http://mobile.mag2.com/mm/0001266890.html