★HAPPY レッスン★

障害児がいるクラスは 他の子たちが優しくなるのを ご存知ですか?

さぁ、一緒にハッピーを感じ、ハッピーを創りだし、広げていきましょう♪

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「天使のお仕事」 No.6          by Miney



<<障害児の笑顔 その2>>


故景山民夫さんの小説、「さよならブラックバード」のお話しのつづきです。

急死された娘さんのことを書かれています。


「痛く、辛く、悲しい人生ではあったと思いますが、

彼女の一生は無駄でも敗北でもありませんでした。

障害を持つ子として生まれて、

僕におもいやりの大切さを気づかせてくれたのですから。

これはすべて本当の話です。もう一度言いましょう。

どんな人生でも無駄や敗北はないのです。

大切なのは無駄や敗北とみえたことから、何を学び取るか、なのです。」


私は障害児に関わるようになって、7年目になります。

心の中でいつも「この子と魂は健常者なんだ。」と意識するようにしています。


先日知的障害児の特別支援学校の宿泊学習に行ってきました。

最近、特別支援学校は学習障害や軽度の障害を持った子が増えているようです。

二日間の間、「なぜこんなに障害を持つ子が増えているんだろう。」

と考えながら過ごしました。

答えがでないまま、宿泊学習の帰路、自身の心が爽やかな光を浴びたように

すがすがしくなっている事に気づきました。

「あの笑顔だ!私に向けてくれた、邪心の無い、満面の笑顔。沢山の笑顔。

笑顔 笑顔 笑顔の光!これに癒されたんだ。」と。


もちろん、障害のある子どもを育てるのはきれいごとではなく、大変な修行です。

親御さん方の苦労は並大抵ではありません。

障害を持って生きることも、その子を育てる事も大変ハードな修行です。

でも、昔に比べて凶悪犯罪や異常な犯罪が増えている昨今、

障害児が増えるということは一種の中和作用なのではないか、とふと思いました。

-=*-=*【あとがき】=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*


最後まで読んでいただきありがとうございます。


★HAPPY ツィッター★

どんな人生でも無駄や敗北はない!


いつでも、どこでも、どんな時でも!!

ハッピーを広げる仲間を創り、希望に輝く未来を拓きましょう!


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