★HAPPY レッスン★

子どもを信じていますか?

さぁ、一緒にハッピーを感じ、ハッピーを創りだし、広げていきましょう♪

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「助産師として母として」No.1         by サンキュー


<<第1話;子どもの不登校を経験して…>>


子ども達と過ごした日々、親として成長してきた足跡を振り返ってみたいと思います。

子どもが不登校になった時、『受け入れて、すべてを受け入れて…』

そうアドバイスを貰いました。

当時の私には、その意味を理解することは出来ませんでした。


不登校になる原因は色々あると思います、その対策も原因により

画一的ではないと思いますが、私の経験をお話ししたいと思います。

わが子、娘は中一の時、部活の先輩とのトラブルが発端で不登校になりました。

先輩に無視されながらも部活を続け、やがては先輩に加勢した同級生にも無視され、

体調を崩したのと同時に、学校に行けなくなりました。

学校カウンセラーが、唯一、私達と学校の接点でしたが、

「無理に学校に来させることはない。好みの物を与え、ゆっくり休ませてあげる。」

とアドバイスを貰いました。

しばらくは、そのアドバイスを実行していました。しかし時間が経つにつれ、

それで娘が良くなるとは思えませんでした。

「無理強いをしてはいけない。」とも言われましたが、『今日は行けるのではないか?』

と毎日枕元で、声掛けました。泣きながら訴えた事もありました。

しかし、すでに昼夜逆転していましたので、朝はトロンとした眼で活気もない様子に、

失望しがっかりしました。


人は、先の見えない不安から、悩みが生まれるのだ思います。

当時の私は、子どもの将来が不安だから、私は苦しいのだと思っていました。

本当に苦しんでいるのは、目の前のわが子なのに、苦しんでいるわが子に、

私は無理強いしていると気付き、追い打ちを掛けるのは止めよう。と決心しました。


私は自分の苦しさを、子どもに転換して、子どもを責めていました。

世間体や、人からの評価に囚われていたのは私自身なのだと気付きました。

娘を信じていないのは 私でした。

立ち直った娘が言いました。「私は、お母さんを困らせようと思った事はない。」

この娘の言葉は 私にとって 最高の贈り物でした。


-=*-=*【あとがき】=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*

最後まで読んでいただきありがとうございます。


★HAPPY ツィッター★

私も 子ども達に 育てられました。


いつでも、どこでも、どんな時でも!!

ハッピーを広げる仲間を創り、希望に輝く未来を拓きましょう!


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