★HAPPY レッスン★

どんな時も 自分も人も 許していますか?

さぁ、一緒にハッピーを感じ、ハッピーを創りだし、広げていきましょう♪

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「Dr.Tosh の徒然日記」No.2            by Dr.Tosh


<<許す愛について考えた-映画「岳」を見て->>


先日、映画「岳」を見に行ってきました。

原作の漫画も好きで読んでいましたので、映画化されることも以前から知っており、

封切されると見に行きたいと思っていました。
 

主役の三歩は、ボランティアの山岳救助隊です。

そして実は世界でも有数のアルピニストです。

彼は山で遭難した人に対して、助かった人にも、

亡くなった人にも等しく「よく頑張った。」とねぎらいます。

さらに、助かった人には「また、山においでよ。」と常に笑顔で伝えます。
 
山で遭難する人にはするだけの理由があります。

山を甘く見ている、なめていることが原因の多くを占めます。

私も若いころから登山の経験があり、

医師として山岳診療班で活動した経験からもそう言えます。

しかし、三歩は一切彼らを責めません。

それどころか、助かった人に「命を大事にしてくれてありがとう。」とさえ、言うのです。

三歩ほどのクライマーなら遭難する人の未熟さは手に取るようにわかるはずなのに、

一切そのことは言わない、ただ「ありがとう」とだけ言うのです。


彼は本当に山が好きなのでしょう。そして山に来る人たちも皆大好きなのでしょう。

少しの過ち、失敗だけで山を嫌いになってほしくない、そんなこと大したことないよ、

山にはもっと素晴らしいものがあるよ、と彼は言っているような気がします。

だからこそ、彼に救助された人はまた山に帰ってくるのでしょう。

 
過ちを犯したことを非難し、過ちを繰り返さないように諭すことは大切なことでしょう。

しかし、過ちを犯した人を丸ごと認め、信じ、愛することは

もっと尊いことだと感じさせられました。

映画「岳」は、山が(特に僕の大好きな北アルプスの山々が)美しく描かれている映画です。

皆さんも是非見てください。そして一緒に山に登りましょう。


-=*-=*【あとがき】=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*

最後まで読んでいただきありがとうございます。


★HAPPY ツィッター★

「命を大事にしてくれてありがとう。」心に染みました。
 

いつでも、どこでも、どんな時でも!!

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