強がりなんだって自分で気づく。
好きじゃないとか。
ってか、あの頃は、きっと
なんか、あの女の人の存在を
否定してくれてた
K氏に安心して、
"あの人は、彼女じゃない。"
ってなんか、大丈夫って
思ってたんだろな。
でも、いざこうなると
萎える自分がいてるんよなー。
まあ、好きには変わりない
ってことなんだろうな。
K氏は、取られて行く
のは、見えきってること。
だって無理だもん。
たった2歳差。
されど、2歳差。
なにがあかんかわからん。
「お前が大学生なら、
見る目変わってたのに・・・。」
高校生ってそんなにも
餓鬼なんだなって思った。
でも、きっとうちは
この年の差がないと
好きになってなかった。
これだからよかったのに。
こうじゃなきゃ会えてなかった
かもしれないのに・・・。
そんなことゆっても
振り向きはしない。
年の差がなかったら
うちは今頃K氏と
幸せに生きてるのかな?
ないけどね。
人生に"もしも"なんてないんだから。
「もし、あのときこうしてれば・・・。」
なんてないんだから。
成功ばっかりの人生なんか
ないんだよね。
成功ばっかりの人生なんか
平凡すぎてつまんないよね。
何かを得るために
人は失敗を繰り返す。
だから神様は
あえて間違った道を
輝かせてみせる。
魅力のあるように。
神様は、人々に平等に
何かを与え、生かす為。
よく悩み、よく間違え
よく事を得て、
よく学び、よく活かす。
そうじゃないと
やってけるもんじゃないよ。
間違って壁を乗り越える。
乗り越えるのを
諦めることも簡単じゃない。
でも、乗り越えることの
方が何倍も難しい。
だって失うことは
簡単だけど得ることは
大変でしょ?
乗り越えた先には
何かその人を強くする
ものがある。
どの壁も乗り越えれない
ものなんかない。
"神様は、その人にしか
乗り越えれない試練を
与える"そうゆってた。
でも、そうなのかなって思った。
だから、このK氏のことも
実際はどうにかなるんだよ。
本当はね。
でも、今はあがくしか
頭がないです。
馬鹿みたいだけど
それしかできない。
でも、立ち止まっちゃ
時間のむだ。
さあ、どうする私。
いつか動ける日が
きっと・・・。