世界がもし100人の村だったら | ●ハピサク経営研究所●

世界がもし100人の村だったら

フジテレビの『世界がもし100人の村だったら』という番組を見ました。


貧しいアフリカの子どもたち。


学校に通うことができず、朝から晩まで働くある子どもの夢は、


お腹一杯ごはんを食べること。


内戦により、目の前で両親を殺され、1ヵ月もたったひとりで森の中をさまよい


しゃべれなくなった少年が2年ぶりに発した言葉は、


die (死んじゃった)


赤ちゃんのころ、ポリオの予防接種ができなかったために歩くことができない子ども。


なぜ僕はみんなと同じように走れないの?


それでも物乞いはしたくないからと手に職をつけるために頑張るひたむきな姿。



彼らの悲しみや苦しみを共有したり、分かち合うことなんて到底不可能だと思った。


想像することすら難しい。




仕事がどうだとか


太ったとかダイエットとか


そんなことを言ってる自分が恥ずかしい。


命の尊さはみんな同じ。みんな愛されて、生かされてるって思いたい。


だけど。やっぱり納得できないというか、やりきれないです。




彼らが私に何を見せようとしてくれたのか。



もっと謙虚に生きようと思いました。



あや