過去は現実ではない
心屋 仁之助さんのメルマガより印象的だった部分を紹介します。
「過去は現実ではない」と思っています。
自分にとっての過去は、自分にとって「だけ」の過去で、
自分が「見た角度」の現実、自分の立場で受け取った現実であって、
同じ出来事にかかわった人には、その人にとっての過去がある。
まったく違う過去を持っているということです。
同じものを見ても、同じようには見ていない、ということです。
その通りだなーと改めて思いました。自分だけの価値観や経験がすべてだと
思ってたら、めっちゃもったいないなーと思いました。
ぢんは、問題の根っこを見抜いちゃう本物のセラピストです。
ぢんは、ベストセラー作家です。
ぢんは、超人気ピンクお笑い芸人です。←これは違うか。笑
私とぢんの出会いは犬飼ターボさんのマスターコース。
そう。あや、ぢん、そしてこばさんもマスター4期生の仲間です。
閉じきってた私の心を1番最初に開放してくれたのが ぢん でした。
半年前までの私は、お母さんが大っ嫌いでした。
原因・理由は・・・・不明。
ずっとずっと嫌いで、母に対する思いは「大嫌い」「許せない」
行ってきます も ただいま も言わないし、食事も一緒にしない。
母がいるとリビングでテレビも見ない。
一緒に出かけるなんてありえない。
私が取ってた行動は、まさに「無関心」でした。
ぢんはそんな私の気持ちを「そうかそうかー」ってひとつも否定せずに優しく聴いてくれました。
私の過去をスキャンして、お母さんを嫌いになった根っこも見つけてくれました。
それは小学生のとき、我慢して母に言えなかった言葉があって。
その一言を声に出して言ったら、涙が止まらなくなって。泣いたら解放されました。
根っこが分かったらすべてが解決されたかと言うと、もちろんそんな単純ではありません。
何年もずっと母を「許さない」と決めて生きてきた私は、母を「許す」選択をしてしまうと、
過去の頑張って頑張って、維持を張ってた自分を否定することになってしまいます。
それは私にとって非常に都合が悪いことでした。
それは「困る」んです。
だからそんな簡単に許すことはできませんでした。
三歩進んでは二歩下がる。そんな状態が続いてたのですが、
去年の夏、いつかの食事会のあと、ホテルのロビーで何人かでしゃべってて。
そろそろ寝ようかって解散したとき、ぢんが私に声を掛けてくれました。
いつもの笑顔で 「なんか話したいことあるんちゃうの?」って。
それから夜中に1時間くらい、私のクッシュボール投げに付き合ってくれました。
「許せない!」 投
「大嫌い!」 投
「・・・でも許す」 投
「許してあげる!」 投
「今回だけは特別に許してあげる!」 投
ぢんは隣でにこにこしながら、私が1球投げると次のボールを渡してくれます。
「はい、おかわり」って。
・・・懐かしいなぁ。
長々と書きましたが、言いたかったことは、
仁之助さんは素敵な人だということです。
めっちゃ温かい人です。
すんごい人です。
私、ぢんにタメ口聞いちゃってますが、本当はめちゃくちゃすごい人です。
ぢんのこと、大好きです。
めっさ好きです。
なんで好きかというと、
ぢんがセラピストだからではなく、
ぢんがベストセラー作家だからではなく、
ぢんがお笑い芸人だからではなく、
だって ぢんだから。
3月末、心屋仁之助の新刊出版予定です!!
ぢんが何か月も温めてきた、待望の新作です!!
詳細はこちら
http://www.kokoro-ya.jp/article/13396094.html
た・の・し・み![]()