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駆け込み中学受験失敗からいざ、高校受験へ

2015年中学受験で第一志望不合格、地元公立中学に通う次男。高校受験へ向けてリベンジ!迫るは私立男子校に通う長男の大学受験。二人の学校生活や勉強の様子をつづります。

昨日、本郷中学の説明会に行ってきました。
特に、コタロウが希望している中学というわけではないですが、自転車で行ける距離なので、ちょいと話を聞いてきました。

こちらの学校はタロウの受験のため、かつて説明会に行ったところだったのですが、その時の印象は
「芝のグラウンドがキレイで素敵!でも野球部はほぼ使えないダウン
「なんか校舎内が暗い」
という感じで、校風、校訓も特に響いたところもなく、タロウも全く気乗りしない様子だったので、当然受験はしませんでした。

当時は江東区に住んでいたこともあり、遠かった。。。のも事実。

今回は引越しもして、近所だし、ということで行ってみたのでした。

こちらの学校、校訓は至って普通の「文武両道、自学自習、生活習慣の確立」よく聞く言葉ですよね。
奥は深いですが。

しかし、校長先生は「どこの男子校でも言われている言葉ですが、うちは取り組みが違います!」
と熱弁を奮っていらっしゃいました。

例えば、その取り組みとは、、、
「文武両道」これはクラブ活動は全員はいるようにとほぼ強制のもよう。
しかし、1週間に3日まで。時間は1日2時間まで。あとは勉強だよーん。両立できるよね!という感じ。

「自学自習」テスト前縦割り合同授業。中2が中1に自分の体験を含め勉強を教えるというもの。
たしかに中2は勉強を教えることで理解が深まるし、中1も先輩の経験も聞けるから印象に残るし、後輩ができた時には、自分もこういうふうに伝えるんだという気持ちも高まる。

「生活習慣の確立」なんと生活記録表をつけさせている!とのこと。能率手帳のようなものらしい。
タイムマネジメントは社会人では必須となるが、それを中1からさせるとは。
この記録表の付け方は中1のオリエンテーション(河口湖合宿)で行っているらしい。

なんでも校長先生は本郷中の生徒を社会のトップリーダーに育て上げるというのをモットーにしているとのこと。なかなか厳しそうな先生です。

このような校長先生のお話のあと、生徒会の方々が自ら撮影、編集した学校紹介ビデオというものを25分間上映された。今回初出し映像らしい。

これが、秀逸ベル

本郷生と先生方の生の姿がよくわかる。色んな場面、場所で突撃取材っぽいインタビューなのだが、インタビューもコメントも面白いにひひ

思わず笑ってしまうところもあり、なかなか他の皆様にもウケていましたニコニコ

学園祭では45分バージョンがあるということで、さらに生徒会の面白映像もあるらしいので、それだけでも見に行こうかと本気で思いました。

この上映のあと、生徒会の方々が壇上に出てきてそれぞれ話をしてくれたのですが、スピーチも気が利いており、笑えました。しかし、こんな大勢の前(数百人はいたぞ)の前でそれほど緊張してる様子もなくよく話ができるなぁと本当に感心してしまいました目

会社関連のセミナーでもこんなに上手に話せる人そんなにいないぞ目

というわけで、とっても充実した説明会でした。

入試情報ですが、特に大きな変更はないようです。
今年2月の入試から2月1日を入試日とした試みは来年2月も同様。
本郷第一希望のお子様に来てもらいたいから、らしいです。

親切な対応としては、不合格の方には希望者についてのみ4教科それぞれの点数の開示がされるそうです。
たとえば、2月1日の当日合格発表で不合格→点数がギリギリで不合格だったら2月2日うけたい
という場合に有効です。
2月2日受験の窓口受付は2/1、20時までなんです。合格発表は2/1、19:00-19:30 なので受付間に合いますね。

あと付け加える情報としては、2号館がめちゃくちゃキレイです!B1の講堂(説明会があった)は1000人収容)ちなみに、昨日の参加者は8割くらい。すごい人でしたあせる

ということで、ほかの学校にはない、本郷オリジナルの学校紹介ビデオをみに学園祭に行こうかなと思っています。全く興味がないコタロウを連れて。