N研模試結果 | 駆け込み中学受験失敗からいざ、高校受験へ

駆け込み中学受験失敗からいざ、高校受験へ

2015年中学受験で第一志望不合格、地元公立中学に通う次男。高校受験へ向けてリベンジ!迫るは私立男子校に通う長男の大学受験。二人の学校生活や勉強の様子をつづります。

5/6のN研の模試の結果がアップされていた。
結果は、、、相変わらず(;^_^A
四科目の平均偏差値 40.9叫び

安定の偏差値40。

このGWすっかりコタロウはたるんでてて、朝も5/6の試験の日は早起きしたものの、それ以外はおっそーーーくに起きてました。9時くらい。

タロウなんかはさらに遅いのだが、男子高校生なんて言うこと聞くわけでもないので、全て自己責任ということで。

さすがに昨日と今日は「宿題テスト」ということで自ら早めに起床。
なんか気になるのだろう。

しかし、テストといえば、点数については兄弟そろってテストの結果にはあまり反応しないが、悪そうな時は結果が出る前に自らわざとらしく申告してくる。

たいがい、
コタロウ・・・「今日のテストダメかも。。。しょぼん」という哀れなメールをN研を出るときにメールを母に送信。

タロウ・・・帰宅してすぐ、「やっべー、今回のテスト鬼畜だわー。選抜(クラス)のやつらも解けてねえべw」と問題用紙をもってきて、アピール(そんなの見せられてもよくわからん)。

こんな対応されても、結果がわからないので、何も言えない母。
「そっか、大変だったね。おつかれさん」の言葉しかない。

結果が出てくるころ(特にタロウ)なんて、どうでもよくなってるし。

確かにテストの点数には一喜一憂する必要はない。それが受験という本番のテストというわけではないし、テストを受けるときのコンディションがえらく影響するのか、子供なんて上下がとても激しいから。ま、コタロウの場合は安定の40だけど。

あと、もう一つは子供の本気度は凄い!というのを目の当たりにしたからかもしれない。
タロウは◯谷×塚にお世話になったのだが、合不合判定テストという全国模試でいっつも安定の40という志望校には到底合格できないような判定結果を出しまくっていたが、秋の終わりごろから突然猛勉強をはじめ、2月に志望校の合格を獲得した。
11月の後半から12月と1月で、偏差値を18ほど上げたことになる。それまでのテストをいい加減に受けていたからか、11月後半からは過去問に注力して勉強したからなのか未だ勝因はわからない。

だけど、スイッチが入ると本当に子供ってはかりしれないパワーがあるのは事実だと思う。
なので、点数に一喜一憂して親が興奮して口出しするのは本当に余計なことだと思う。

そのタロウだが、中学の3年間はなんだかんだで、少しずつあがってきていた。
今回、高校にあがったことで、どうなるのかはさっぱりわからないが(高入生もいるので)、見守るしかないと思っている。学校からも「親御さんは見守るだけにしてください。本人が一番よくわかってるんです。自分の状況を」とかいわれるし。

この前久々に聞いてみた。
「今までで一番勉強したのはいつ?」
「中学受験の本番前3ヶ月。よくあんなに勉強できたなぁって思うわw なんでだろ」

自分でもわからないらしい。

「次は大学受験の時だろーね」とも言っていたドクロ遅い。。。
こっちは頑張って授業料免除の特待生にでもなってほしいのに。

ということで、今日もお口チャックで、過ごすとするか。