いつも一緒に会社の一室でランチする女の子が、友達の赤ちゃんが入院したとかで千羽鶴を折っていました。
久々に手がウズウズしてきた私。
少しでもお役に立てたらという気持ちも手伝い、一緒に折ることに。
なんか懐かしくて楽しくて順調に折っていました。
そして事件は起きたのです。
そう、
なんと、
鶴とは違う方向に突っ走っていたのです!
途中から『おや?』と感じだしたのですが、手は楽しさのあまり止まらず、どんどん進んでいきました。
しかし、ここから鶴にどうもっていくのか先が見えなくなった私。
「ねーねー、ここからどうやるんだっけ?」
一緒に折っていた女の子達は、私の未完成鶴に目が点

言いにくそうに一言、
「それ…鶴じゃなくないですかぁ?…」
やっぱりー

だよねー

なんかしっくりこないなぁと感じていたのは気のせいではなかったのです

慌てて戻ろうとしたのですが、どこから間違えたのかわからない

ザ・パニック

私、どうやら完全に鶴を折れなくなったようです

なんか、ショック(T_T)
あの鶴が折れないなんて…
折り紙の定番の、あの鶴の折り方を忘れてるなんて…
やばいです、自分(-.-;)
脳細胞がバンバン死んでます。。
そんなこんなで午後からの仕事が手につかなかったのは言うまでもありません
