こんにちはニコニコ

ミアですむらさき音符





今回はわたしの子どものころのお話と

そこから伝えたいことをお話ししようと思いますおねがい





わたしがたぶん3歳くらいかなと思います。


真っ青によく晴れた日の午後


自宅の庭で1人で遊んでいました。



ふと

自宅の敷地の一番はじに

濃いオレンジ色の

とてもきれいな百合の花が

一輪咲いているのを見つけましたキラキラ



ふだん

タンポポとかぺんぺん草とか

そういう野の花はよく見かけるのですが


こんなに大きくてきれいで立派なお花が

お花屋さんでなくて

身近に咲いていることに感動しておねがい



その百合の花を手折り


きっとお母さんもびっくりするおねがいキラキラキラキラキラキラ

見せてあげようキラキラキラキラキラキラ


と家の玄関のたたきから


「おかあさーん、おかあさーん」


と母を呼び



「わぁすごい」

「きれいだねぇ」

「どこに咲いてたのキラキラ」



と

お母さんもぜったいに喜ぶと

ワクワクでいっぱいで

母が来るのを待っていました。





が





奥から出てきた母は

わたしの姿を見るなり





「花粉が服につくととれないから

家の中に持ってきちゃダメ!!」





以上びっくり






怒られて終わりでした。





わたしは悲しくて悲しくて

とにかく

悲しかったんですよね。





ただ一言

「きれいだね」

って言ってほしかった。



喜んでほしかった。





自分の感動を伝えたかったし


お母さんを喜ばせたかったんです。





子どもは

お母さんが大好きで


お母さんに喜んでほしい

って思っています。





みんなこどもだったのに


なぜか大人になると忘れてしまうんですよね。





毎日やることいっぱいで


なかなか余裕を持てないときもあると思うのですが


少しでも心の余裕を持てるようにして


子どもの気持ちを受け止めてあげてください。




ただただ



そうなんだね。


すごいね。


それはよかったね。



って受け止めてあげるだけでいいんです。