こーんにーちはー![]()
ミアです![]()
今回は
察しない![]()
というお話です。
そもそも
「察する」とは![]()
(人の心中や物事の事情を)
おしはかる。
推測する。
また、おもいやる。
同情する。
という意味だそうで
わたしはある時から
基本的に察することやめました。
一般的に
女性は察することが得意とされています。
赤ちゃんを育てるときに
察することが必要になるからだそうです。
そして
ややこしい
こじれる
そんな人間関係トラブルも
女性同士が多いです。
なぜか![]()
察する
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憶測で言ったり行動する
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相手もその言動から察する
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察した憶測で言動する
の繰り返しで
お互いがすべてを良い方向に
憶測していればいいかもしれないですが
人間は防衛本能で
ついマイナスなことを考えがち。
あれ![]()
〇〇さんいつもはこうしてくれるのに
今日はそうじゃなかった。
わたし何かしたかな![]()
こういう相手のちょっとした言動から
嫌われてる![]()
避けられてる![]()
など憶測をし
そうなると態度や表情にも出てしまうので
相手も
あれ![]()
なんか最近よそよそしい気がする。
この前、お誘いを断ったからかな![]()
用事があったから仕方ないのに
そんな理由で冷たくするとかそういう人なワケ![]()
みたいに
ちょっとした認識のちがいやズレから
こじれてうまくいかなくなったり
関わらなくても問題ない関係であればいいのですが
そうでない場合
それがつもりつもって
ある日突然
勃発したり![]()
このことに気づいてから
わたしは察することを
(基本的に)やめました。
(基本的に)
と書いたのは
100%やめたら
ただのKYなやつになるからです。
状況によっては
相手が困っていることなどを察知して
助けるとか
声かけするとか
そういうことが必要な場面もあります。
必要な場面では
察する能力をフルに使いますが
必要でない場面ではその能力をオフにします。
では
察することをオフにする場面とは![]()
言葉で言えばいいのに
そうはせず
察してオーラを出してる人![]()
慣れない人や環境の中で
言い出せない場合などは別です。
そういう場面では逆に
自分が助け舟をだすべき。
そうではない
いわゆる「察してちゃん」みたいな人には
あえて察しません。
そして
察してちゃんでなくても
こうしてほしいのかな![]()
と思ったときは
きちんと聞いたり
確認したりします。
確認するということをやっているとわかってきますが
自分の察したことがあたっていることもあれば
ちがった、ということもまぁまぁあります。
だから
確認するということは本当に大切です![]()
ゴキゲンナナメな人にも
察しません。
その人がゴキゲンナナメな理由の原因が
自分とわかっていて
そして自分が悪いと思うのであれば
きちんと謝る。
そうでなければ
その人はその人の都合で
勝手にゴキゲンナナメになっているだけなので
察しません。
ゴキゲンはとらず
いつも通りの自分でいるだけです。
ゴキゲンナナメな人といっしょにいると
気分が悪いと思えば
すぐに離れます。
察することをやめたら‥
すごーくラクになりました![]()
人間関係と
自分の気持ちが
すごくラクです![]()
察したり
ムダに不安になったり
どれだけ自分を消耗していたか
ということに気づきます。
ムダに察しない。
気になることがあれば
きちんと聞く。
これだけでずいぶんラクに![]()
自分らしく生きられるようになります![]()
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