こんにちはニコニコ


ミアですピンク音符




1ヶ月くらい前に

高1の長女が週に1回通う

N高校通学コースのキャンパスフェスティバルに

参加したときに気づいたこと電球



長女が自然体でいられる環境なんだな電球

ということです。



過去の記事にも書きましたが

小5〜中3まで不登校気味で

大丈夫かな?と心配になるくらい

人目を気にしていました。



わたしは

キャンパスフェスティバルには

前半しか参加しませんでしたが

その間

長女が会話したのは

わたしと

メンター(先生)に話しかけられたときだけでした。



自由時間も

イスに座ったまま


クイズ大会でチームごとに解答を話し合う場面も

一言も発しないまま



いつもあんな感じなの?

と帰ってから聞くと

お母さんが帰った後に他の子ともしゃべったし。


と言っていたので

わたしがいた時間はたまたま

しゃべらなかったようですが


でも

発言が少ないのは少ないと思います。



大半の親は

うちの子あんなんで大丈夫かしら?

とか

友達もいないのかしら?

とか

まわりの子も話しかけるべき

とか

思うのかもしれませんが


メンター(先生)もわたしがそう思ったのではないかと考えたかもしれませんが



わたしが感じたのは


長女が自然体でいられる場なんだキラキラ

すばらしいキラキラキラキラ


と思ったのです。




なぜなら

家での夕食時と同じだから。



夕食時のよくあるパターン


長女以外の3人がいろんな会話をしているが

長女は聞いているだけ。

どう思うか聞かれたときなどは話しますが

それ以外で複数人の会話に自分から

発言することはほとんどないんです。



基本的に話を聞いているのが好きなタイプ。



N高のキャンパスでも

他の子がおもしろくてほんとに楽しい!

と言っているので


そういうのも

全然ありだと思うんです。




小中学校ではなぜか

無理矢理に全員に発言をしようとさせ

プロセスを認める空気作りもないことが多く

うちの長女のような子は

ただただ苦痛でしかなかったようです。





N高のキャンパスでは

みんなが個性を尊重しあっていて

無視するでもなく

無理強いするでもなく

話しかけてあげなきゃ

でもなく

自然体で溶け込んでいるのが

その環境ができているのが

ほんとにすごいと思いました。




長女をふだん見ているからこそ


キャンパスでも同じ感じでいるのが

偽りない姿でいられるのが

すごくありがたいと感じたし


すごく楽しい!!

と言える環境があるのは本当に感謝だなと

つくづく思いました。