こんにちは![]()
ミアどぇす![]()
洞察力を磨くシリーズ![]()
まだまだ続きます![]()
いつまで続くんやろ。
今回はわたしの座右の銘についてです![]()
いつも意識していることが
これも洞察力を磨くことに繋がっているなと![]()
わたしの座右の銘は
古代ギリシアの哲学者ソクラテスが言ったとされる
「無知の知」です![]()
無知の知とは
「わたしが知っているのは
わたしは何も知らない、ということだ」
という意味で
「わたしは自分がどこまで知っていて
どこまでわかっているかということについても
ひょっとするとわからないのかもしれない。
自分を自分で確実にわかっている
ということさえ
断言はできないかもしれない。」
(フラミンゴ英会話ブログより抜粋)
2500年前のことなので
諸説ありますが
ソクラテスはおおかたこのようなことを
伝えたかったのではと思います。
自分は知らないのだ
この意識を常に持っていると
さまざまなことに興味を持てる
素直に聞く耳を持てる
謙虚でいられる
素直に行動できる
教えてくださいと言える
常に目の前のことから学べる
どんな人からでも学ぶことがあるとわかる
ゼロの視点でものごとを見ようとする
結果
人から教えてもらえるようになる
どんどん知識が増える
成長できる
多くの情報を得られるので
まわりの人にも情報提供ができる
まわりの人を認めることに繋がるため
まわりの人から認めらるようになる
まわりの人の優れたところを見つけられる
人間関係がよくなる
ゼロ視点でものごとをみようとするので
洞察力が磨かれる
これらはわたしが実践して感じていることです![]()
とにかく
メリットばっかりなんですよね![]()
大人になると
知らないから教えて![]()
と言える人はすごく珍しくなります。
もちろん
知っていることまで
知らないと言う必要はありませんが
知っていると言い切れる自信がないものは
わたしは正直にそのように言います。
わたしは人材の仕事をしてるので
人材のプロとしてクライアントに
情報提供したり提案をしたりするのですが
わたしが知らない情報をクライアントから
もらえる場合もあります。
その場合は
「わたしもまだまだ勉強不足なので
教えていただきありがとうございます」
とか
「知らなかったです!
よくご存知ですね」
と伝えると
みなさんうれしそうにします。
こんなことも知らないのか、などと
言われたことは一度もありません。
質問に答えられなかった場合も
「わたしもまだ勉強不足でして
調べてお伝えします」と
帰ってからきちんと調べて伝えると
信頼してもらえるようになります。
わたし自身も感じることですが
質問をしたときに
わからないなら
「わからない」と言ってもらったほうがラクです。
だったら別の人に聞くとか
自分で調べてみるとか
できるからです。
知ったフリをして
無理矢理答える人
知らないのに知ったフリをする人
めんどくさいです(笑)
時間のムダ(笑)
正直に言ってくれる人の方が
断然信頼できます。
知らないとことは
ひとつも恥ずかしくないからです。
知らない
教えて
と言えないことの方がよほど恥ずかしいです。
わからないなら
まわりの人に聞いたらいいのに
それができない人も同じです。
そういう人に限って
教えようとしても
素直に聞こうとしなくて
めんどくさいんです(笑)
あっ
毒吐いちゃった![]()
ともかく
自分は知らない
ということを知っていると
いいことばっかりなんです![]()
おためしあれ〜![]()
ではー
チャオ![]()
