こんにちは![]()
ミアでーす![]()
洞察力を磨くには
シリーズです![]()
(ついにシリーズ化![]()
)
今回は
以前の「先入観をとっぱらう」の回の
続きみたいなもので
わたしが
先入観、思い込みで人を見たり
物事を判断をしないようにしよう![]()
と思ったのは
子どもの頃の経験からというお話です。
子どもの頃
うちには
「スキャーリーおじさんのどうぶつえほん」
という絵本のシリーズがありました。
わたしはこのえほんシリーズが好きで
幼少期からよくみていました。
身の回りの物の名前が
えほんの中の絵のところに
ひとつひとつ書いてあるものがあり
外国の絵本なので
自分の家とはちがったりして
とてもおもしろくて楽しかったのです![]()
スーパーマーケットのシーンでは
ずらりとならんだ果物の名前が
ひとつひとつ書いてあります![]()
その中に「こけもも」という果物がありました。
いろんな果物があるんだなぁー![]()
どんなだろうなぁー![]()
未知の世界にいつもワクワクしながら
みていました。
小学校一年生の時
授業の中で
1人ずつ果物の名前を言っていく
という時間がありました。
席順ではしの子から1つずつ言っていきます。
誰かが言ったのと同じものは言ってはいけません。
わたしは最後から3番目くらいだったので
知っている果物はほとんど出ていました。
そこで
スキャーリーおじさんのどうぶつえほんの
スーパーマーケットに
ずらりとならんだ果物を思い出したのです。
自分の番がきて
「こけもも」と言いました。
すると50代の担任の先生は
「そんな果物はないからだめ」だと言うのです。
「こけは苔、ももは桃でしょ!」と。
あぁこの大人は「こけもも」を知らないんだ。
大人でも知らないことがあるんだ。
そして知らないことを「ない」と決めつけて
知ろうともしないんだ。
真っ向否定されて悲しかった。
そして
「こけもも」が
どんな果物で
どんな味で
って
実物を見たことも食べたこともないわたしは
説明できるはずもなく
悔しかったのです。
事実なのに
信じてもらえないこと。
信じてもらうための説明ができないことに。
こんなような経験が子どもの頃に
いくつもあり
真実を知っているのに
年齢とか関係ないんだ![]()
自分は
先入観や思い込みで判断しないようにしよう![]()
と。
その積み重ねが
今の
洞察力に繋がっていると思います。
そして
たくさんの悔しい経験から
ちゃんと人に説明できるように
疑問に思ったこと
気になることは
すぐ調べるようになりました![]()
積み重ねって大きいです。
洞察力を磨くためのお話は
まだまだ続きます![]()
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そいではー
チャオ![]()
