こんにちわんこ![]()
ミアでっす![]()
前回
洞察力について書いていくよ〜![]()
とお話ししました。
洞察力とは
「物事の本質を見抜く力」
ミアが考える
洞察力があることの主なメリットは
問題解決能力が高くなる
目の前の人に最適を提供できる
です![]()
ではでは
洞察力をつけるには〜![]()
まずは「観察力」をつけることです。
観察力とは
「物事を観察し、変化に気づく力」
そもそも「観察」とは![]()
「物事の状態や変化を客観的に注意深く見ること」
物事の本質を見抜くには
そもそもよ〜くみないと
見えていないと何もわかりません。
まずはよく見ること
です。
人って意外と何も見てないんです。
目は開いてて視力があってもみていない![]()
わたしがそのことに気づいたのは小学生の頃です。
学校の社会見学である施設を訪れたとき
敷地の入り口に看板があり
ごく簡単に説明が書かれていました。
通り道だったのでみんなで2列くらいで
ゾロゾロとその横を通っていきました。
その少し後にクラスの1人が
〇〇ってなんだろう〜![]()
ということを言いました。
わたしが
さっき入り口ところにこうやって書いてあったよ
と説明するとみんな
えっそうなの
と言うのです。
みんながその看板の横を通り歩く間に
すぐ読めるような文字数、字の大きさ、内容だったのにも関わらず誰も
そのことを知らなかったのです。
わたしは逆にびっくりしてしまい
そのときに
人は意外と何も見ていないんだなと
気づきました。
わたしはものごこころついた頃から
いろんなモノをよく見るクセがあったのです。
好奇心が強かったのと
絵を描くのが好きだったのもあり
こういうとき光はどのように当たって
影はどういうふうについているのか![]()
とか
夕焼けは上が夜空の色で
下はオレンジ色だけど
その境はなに色になっているんだろうか![]()
など。
そして
人材関係の仕事をするようになってからは
さらに意識的に観察するようになりました。
クライアントの会社を訪問した際は
駐車場(来客用駐車場、役員用駐車場の有無、位置、広さ、停まっている車の傾向)
建物の古い新しい
事務所の入り口のわかりやすさ
整理整頓されているか
掃除のレベル
社外の人への対応、態度、言葉違い
作業現場の人々の態度、見た目
(従業員の方々の態度、あいさつがあるかないかで
その会社が人の教育を重視しているかどうかがわかります。会社は人で左右されるので人の教育を重視している会社はいい会社だと思います)
応接室では許認可証などの掲示物、展示されている製品、他工場の写真
人に関しては
服装、髪型などの身なり
話し方、声の大きさ
動き、表情
こちらの意図した質問に的確な返答がされるか
約束を守ってくれるか
などなど
見た目から所作から、話し方から話の内容まで
フルセンサーで情報を収集します。
とにかく情報を集めるといった感じですが
仕事であれば
それぞれ重視して見るポイントがあると思います。
まずは観察力![]()
よ〜く見ること。
その意識です![]()
ただし
人を見るときはさりげなく見てくださいね![]()
(あんまりガン見されるとナニ
ってなるので)
観察力も習慣になれば
なんてことないです。
情報を多く集めることができるようになるので
人にも情報を多く提供できるようになります![]()
これだけでも人の役に立ったりしますよ![]()
では今回はこのへんで
チャオ![]()
