こんにちは![]()
ミアです![]()
今回は
うちの家族はチームだ
ということについてお話しします![]()
グループではなく
チームというところがポイントです![]()
グループ
集団
チーム
活動を共に行う集団
という違いがあるそうです。
グループはただの集まりで
チームは共通の目的や目標に向かって活動を行う
ということだそうです。
ではうちの家族は何の目的や
目標に向かっているのか![]()
①それぞれが自分らしく
自己実現できること
②日々の生活を協力しあうこと
自己実現とは心理学用語で
偽りのない自分の姿で好きなことをして
それが社会貢献に繋がる状態![]()
これらのことを
口に出して確認しているわけではないですが
家族みんなそういう意識があります。
うちは
わたしと子ども3人という家族構成なのですが
みんな得手不得手がちがって
それがチームとしてほんとうに
すばらしいなと感じます![]()
同じような環境で育った
兄妹でもそれぞれ個性があり
おもしろいです![]()
わたし
総支配人
収入を得る
掃除・料理
長男
コーチング
IT
収入を得る
情報
長女
料理
人に寄り添う
次女
掃除・片付け・収納
オシャレアドバイス
ざっとこのような役割になっています。
これらは
打ち合わせしたわけでもなんでもなく
それぞれが得意、好きを伸ばしていった結果
こんな感じになりました![]()
伸ばすと言っても
何か特別なことをしたわけではなく
その子の好きや得意を認め
子供たちに任せるようにしてきました。
子ども達がまだ小学生くらいの頃
例えば次女がちょっとしたケガをしたとき
長女に
「〇〇(長女の名前)看護師〜。
絆創膏はってあげて〜。」
とお願いすると
人の世話が好きで寄り添うことが得意な長女は
喜んでやってくれますし
さらに泣いている次女に
優しい言葉をかけてくれたりします。
次女はお姉ちゃんに優しくしてもらえて
お姉ちゃんのことがもっと好きになるし
長女は貢献感を感じることができ
自信がつきます![]()
こんな感じで小さなことの積み重ねで
チームになっていきました。
ポイント
それぞれの得手不得手を見極めること
不得手を無理に矯正しないこと
得手を認める、ほめる、お願いする
お願いしたときにやってくれなくても何も言わない
やってくれた時は感謝する、喜ぶ
丸投げ放置ではなく最終責任は自分
すばらしい子どもたちに感謝です![]()
人はみな
ぜったいにすばらしい何かをもっていますよ![]()
![]()
![]()
ではっ
チャオ![]()
