こんにちはーピンク音符

ミアですニコニコ



今回も前回、前々回につづき

不登校のことについてどぇす!



前々回は長男の不登校のこと

前回は長女の不登校のことを書きました。

今はそれぞれ自分のワクワクの未来に

向かっているというお話でしたキラキラキラキラキラキラ



今回は次女のお話ですニコニコ



お兄ちゃんとお姉ちゃんが不登校の中

次女だけはちゃんと学校へ行ってくれていたのが

私の精神的な面での唯一の救いでしたキラキラ


幼いころからちっさいお母さんみたいな

しっかり者だったので

彼女なりにがんばっていたのかもしれませんが

後から聞くと次女もつらい時期があったそうですキラキラ



そんな時期を乗り越え富士山

中学校へ入学ししばらくすると

学校へ行くことに疑問を持ち始めました。


キッカケは家庭科の先生でした。


威圧的に接するのがどうしても耐えられないと

いうことで担任の先生を通して伝えてもらいましたが

その先生にも教育方針があるということで

折り合わずでした。


そして

学校でなくても家で自分で勉強できるのでは?

と考えたようでそれを試してみたいと

3ヶ月の期間を自分で決めて実行することにしました。



結果!

やはり強制力のある学校の方が

勉強は進むということでした口笛


そしてまた学校へ行き始めるますが

学校で興味の持てない内容をやるより

自分の興味のあることを自分で勉強した方が

身につくと思う、という考えに至り

また行かなかったりしています。


学校へ行くように促していますが

子ども自身が考えて実践して

経験することが大切だと考えていますキラキラ



わたし自身

学校のやり方に疑問がたくさんあります。

世の中は私の子どもの頃から

ずいぶんと変わっているのに

学校はほとんど変わっていません。


コロナのおかげで少しだけ

変化があったくらいですPC


現在学校へ行っていない親でさえ

世の中とのギャップを感じているので

実際に学校へ行っている子ども達はもっと

そのギャップを感じているのではと思います。



もちろん

学校へ行くメリットもたくさんあると思いますキラキラ


習慣にするには強制力があったほうがいいですし

理不尽なこともふくめ

社会での身のこなし方を学べますグラサン

体力や忍耐力もつきます筋肉

学校へ行けば基礎をまんべんなく学べます。


これら学校へ行くメリット

行かないデメリットを話して


それでも行かないことを選ぶのであれば

それはその子の人生なのかなと。


次女に関しては現在進行形なので

長男、長女の時と同様に試行錯誤ですが


ただキラキラキラキラキラキラ

子どもを信じキラキラ

自分を信じることだと思っていますキラキラキラキラキラキラ



そして今は

N高校のように場所を選ばず

時間も自分で決めて学習できる学校もありますウインク


長男がN高生ですが

本人が選択すれば起業や投資など

現代に合った実践的な内容も学ぶことができますキラキラ


そして先生や顧問の方がその道の一流の方だったり

とにかくすばらしく

ムダがないのにサポートはしっかりしていて

民間企業のノウハウが

活かされているなぁと感じますニコニコ

(N高校の回し者ではありませんよニヤリ



昔とちがってそんないろんな選択肢がある中

「不登校=悪」ではないし

悪と思うから悪になるのだと思います。


不登校自体は「悪」ではなく

ただ「学校へ行っていない」

というそれだけなのです。


学校へ行かないと何が問題になるのか?

それを解決するにはどうしたらいいのか?

そもそも将来どんな生き方がしたいのか?

何をしたいのか?

本当はどうしたいのか?


これらをちゃんと聞いて

話し合っていくことが

一番大事なことなのではないかと思います。


親は

世間体

まわりの子と同じようにできない不安

将来への不安

などから子どもを学校へ行かせたいと思うでしょう。


でも

そうではなくて

きちんと

子どもと向き合うことが一番大切なのですキラキラキラキラキラキラ


そして

子どもとだけではなく

自分自身や家族とも

向き合わないといけなくなるかもしれません。



でも大丈夫ハート

すべてはうまくいっていますよキラキラキラキラキラキラ



そいでは〜

チャオチャオッ流れ星